サン勇のひと|注文住宅 埼玉 工務店 サン勇建設

サン勇のひと

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社長 矢澤茂明(やざわ・しげあき)

   近 況 報 告 

平成30年5月

弊社は4月末決算の為、5月は新年度になります。私が社長になってから24年目の決算になります。妻が建材のVOCで化学物質過敏症を発症したと解ってから弊社の方針が『強さ』に『やさしさ』が加わりました。『自然素材の力を活かした家づくり』を多くの皆様にご共感頂きました。ご支持頂いたお客様と共に信念を貫いて行こうと思います。

平成30年4月

あっという間に春になってしまいました。私は現場に行くことを心がけておりますが、各業種の職人の技術と気持ちが感謝だと思います。また、手前味噌ですが弊社技術スタッフにも技術とお客様のはざまでの誠実な仕事展開に感謝です。ひいてはお客様の満足につながり、良い事の連鎖になっています。

これから天候も不安定になりますが、工事安全・お客様の満足を追求していきたいと思います。

平成30年1月

新たな年を迎え、サン勇建設年間テーマを「心のこもった挨拶」としました。

今年から雑誌『埼玉注文住宅』に加え『東京注文住宅』にも掲載させて頂き機会になりました。ツーバイフォー工法は容易に準耐火住宅出来る事と防火地域にも対応できます。東京の皆様にももみの木の人が澄む家を体感いただきたいと思います。

弊社の家づくりに、地主様が共感頂きまして重中度のアレルギーや化学物質過敏症対応のもみの木の家モデルハウス建設を計画しています。困っている方々に安住の家を創造しご提供させて頂きたいと願って計画を進めています。年内完成目指しています。

社員で協力同業建設会社の見学を今年も続行します。

もみの木カフェの年間予定は、1/28、2/25、3/25、4/22、5/27、6/24、7/29、8/26、9/30、10/28、11/25、12/23の午後2時~4時までです。多くの皆さんに機械に頼り過ぎない『強さと優しさ』もみの木の家に共感頂きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

強さとやさしさを兼ね備えた家づくりをめざしています

私たちサン勇建設は、基礎がしっかりしていて、強い構造の家を建てるハウスビルダーとして、これまで地域の皆様に評価をいただいてきました。家が頑丈ですから屋上つきの3階建住宅も得意として実績を重ねてきました。狭小地が多い草加近郊でノウハウを重ね、建てられるお客様にも喜ばれています。

でも、妻のシックハウス症候群から化学物質過敏症を発症してしまった事から、これからの住まいには強さに加えて"やさしさ"が必要なのではないだろうか―。そして模索の末にたどりついたのが「もみの木」でした。

もみの木は学名を「アビエス(永遠の命)」と名づけられています。その名にふさわしく、ヨーロッパでは精油を風邪や気管支炎の薬として使い、子ども たちがその木の下で遊んでいれば、風邪をひかない丈夫な子に育つとも言われています。日本では神社の絵馬やお札、結納台の材料として使われるほか、有名な 諏訪大社の「御柱祭」の柱となるのも、もみの木です。

住宅用建材としては、日本ではなじみの薄いもみの木ですが、使ってみた効果は想像以上のものがありました。妻の戦慄的な症状も改善し、私はこのもみの木との出会いを神様からの素敵なプレゼントだと思うようになりました。「健康な家に住みたい」と願う多くの人びとに、その良さをお伝えできたらと思っています。

 

自分でできることって、たかが知れていると思うんですよ

サン勇建設のよさは、それぞれの社員が自分なりの理想をもって家づくりに取り組んでいるところだと、私は思っています。個性はバラバラですが、人に 対して誠実で、真面目に仕事に取り組むところは、みんなに共通している長所です。社長としての私の仕事は、このメンバーたちが存分に腕をふるえる環境づく り。でも、10年ほど前の私ならそんなこと思いつきもしなかったでしょうね。なにしろ私は「自分の力で何とかしよう」と、ずっと思ってきた人間でしたか ら。

義父から会社を受け継いだのが、バブルが下降線をたどる平成6年。当時の私は自分が頑張らなければ会社が潰れてしまうという、追い詰められた気持ち だったんだと思います。その頃には社員にも「私の言うことが気に入らなければ、明日から来なくていいよ」と平気で言っていました。家の中も、自分の思い通 りになっていなければ気が済まず、子どもたちはそんな私をとても恐れていました。

そんな時、まったく偶然に近所の教会に行ったんです。

無論それまで、私は神様なんて全く信じていませんでした。なにしろ自分ですべて決めていたのですから、自分自身が神様みたいなものでした。ところ が、牧師さんが私の前に来て、私のために祈ってくれた時、なぜだか涙があふれて止まらなくなってしまったのです。それは、何か途方もなく大きな愛に包まれ て自分という存在があるんだなという、まるで天啓のような実感でした。「ああ、自分一人で頑張らなくてもいいんだ」。とても素直にそう思え、そうすると 不思議なことに、他人のよさが見えるようになってきたのです。

 

ありのままの私たちを見てください

私のユニフォームは作業着。よほどのことがない限り、スーツは着ません。もともと現場育ちである私には、作業着が一番似合うと思っているのです。そ れに、見せかけだけよくしても、中身が伴っていなければ恥ずかしいでしょう?普段どおりの格好をしていれば、お客様も安心して楽にお話ししてくださるで しょうし。

会社も大きくしたいとは思っていないんです。それよりも内容のいい会社にしたい。いま、ワンフロアに全員がいて、お互いの顔が見られて声も聞ける。 これくらいの規模がちょうどいいと思っています。全員が情報を共有できますし、問題が起きてもすぐに対処できます。反対に規模が大きくなって分業制になると、お客様の痒 い所に手が届きません。

何棟建てた、何憶売り上げたというのは、しょせん自己満足。それが目的になればお客様を悲しませることにもなりかねません。それよりも私は、しっか りとアフターメンテナンスができるようにするために、会社に力を蓄えたいと思っています。もちろん、儲けたくないわけではないですよ。でも、お客様も私た ちも、みんなが豊かになるのが、本当の意味のお金儲けですよね。大手住宅メーカの工事建設部門に身を置いていた頃から、強く思っていました。

私の言っていることは理想にすぎるのかもしれません。でも、理想を現実のものとするために、力を合わせてみんなで頑張っている、その瞬間瞬間こそが幸せ。結果は後からついてくれば良いと、教会ともみの木の出会いによって私はようやく思えるようになったのです。

 

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