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光と風がいっぱい。もみの木の二世帯住宅|注文住宅 埼玉 工務店 サン勇建設

光と風がいっぱい。もみの木の二世帯住宅 家を見る 体験談を読む

子世帯が家づくりを考えはじめたのと時を同じくして、親世帯に建替えの話が持ち上がったM様ファミリー。

1階 親世帯

2つ仲良く並んだドア。アイアンの飾り付きの方が親世帯です
リビングにはいつもお孫さんの姿が・・・
親世帯の玄関には野菜の洗い場が。畑仕事が趣味のお母様のためにつくりました
玄関から親世帯のキッチンを見たところ。赤い戸棚が若々しい
親世帯(1階)と子世帯(2階)の間にあるのは1枚の引き戸だけ。階段で自由に行き来できます。

2階 子世帯

リビングとダイニングがひとつになった広々空間。テーブル兼調理台で、女性陣は何やら忙しそう!
じつは奥様が主宰するお料理教室のメニューを、黒板に書いている真っ最中。
2つ仲良く並んだドア。アイアンの飾り付きの方が親世帯です
本をたくさん読んでほしいという思いから、廊下に本棚をつくりました。
もみの木をふんだんに使っているので、全体にやさしい色合いのM様邸です
M様ファミリーの宝物。「大工さんと左官さんが家族の手型と足型を、きれいに額装してくれました!」
屋根の形状を活かした子ども部屋。開放的で思いきり遊べる、姉妹のお気に入りスペースです。

interview

M様の家づくり体験談

M様が二世帯住宅を建てられることになったいきさつをお聞かせください。

最初は妻と子供2人の4人で住む家を建てようと考えていました。子供たちをできるだけ人工的でない環境で育てたいと思っていたので、「自然素材」や「木」をキーワードにいろんな住宅会社のホームページを調べ、その中にサン勇建設さんの名前もあったんです。

そうこうしているうちに、私の実家で家を建て替えるという話が持ち上がりました。それぞれがバラバラに家づくりをするよりは、一緒に住めるような家づくりを考えた方が良いのではということになり、二世帯住宅を建ててくれるところを探すことになりました。私はサン勇建設さんのテイストが気に入っていましたが、やはり一生に一度のことですので、家族みんなで他社も含めて検討しました。

サン勇建設に依頼して下さった決め手は何だったのでしょうか
若奥様

やはり家の中に入った時の感じですね。かなり多くの展示場に行きましたが、サン勇建設さんが建てた家は、室内の快適さが全然違うんですよ。デザインなどは目に見えますが、気持ち良さは目に見えないでしょう?そこに力を入れていらっしゃるという部分に信頼できるものを感じ、最終的にお願いすることにしました。

さあ家づくりということになって、どのような希望を伝えられましたか?
若奥様

たくさん言いましたよぉ(笑)。ここの土地は四方を3階建の家に囲まれているのですが、「太陽の光をいっぱいに感じたい」とか(笑)。キッチンは木で造りたい、造り付けの調理台は要らない、タッパーウェアのサイズに合わせた食器棚が欲しい、家事室もほしい、本が好きなのでいろんなところに本を置けるようにしたいなどなど、もう言いたい放題(笑)。最初に全部言おうと決めていたので、主人や一緒に住むことになる主人の両親にも、私が聴き取りをしてそれぞれの希望を伝えました。

まさか希望が全部叶うとは思っていなかったけれど、サン勇さんは私たちの思いをしっかりと受け止めてくださり、おかげで夢としか思えなかった理想の家を現実に手にすることができました。本当に嬉しい驚きでいっぱいです。サン勇建設の皆さんが私たちのことを自分のことのように考えてくださり、一緒に悩み、一緒に喜びながらも、プロとして的確なアドバイスをしてくださったおかげで、後悔することのない自慢の家ができたと思っています。

家づくりに臨んで、奥様が作成されたノート。
二世帯住宅にしてみての感想は、いかがですか?
若奥様


とっても楽しいです!特に子供たちが大喜びで、おじいちゃんやおばあちゃんが居てくれるのが嬉しいみたい。以前住んでいたマンションでは、主人の帰りが遅いとちょっと恐いなあと思うこともよくあったのですが、今はお父さんもお母さんも一緒なので私も心強いです。余計な気兼ねをしないように「台所は別にしましょう」とお母さんが言ってくれて完全分離型にしたのですが、正解だったと思いますね。家族の暮らし方で無理な決め事をしないで、食事も一緒に食べたい時には食べるし、別にしたい時は別と、自然体でやっています。

子供たちのバタバタいう足音がストレスにならないように、サン勇さんが1階と2階の間にマンションに使われている防音素材を入れて、できるだけ音が聞こえないような配慮もしてくれました。二世帯同居って、私自身もそうでしたが世間で思われているほど大変ではないですよ(笑)。案ずるより産むが易しで、むしろ利点の方が多いかもしれません。

家づくりに臨んで、奥様が作成されたノート。
お母様

若い人たちがマンションを購入していたので、一緒に住めるとは思っていませんでした。お嫁さんが「一緒に住みましょう」と言ってくれた時にはとても嬉しかった。孫がものすごく喜んでくれたことも、私たちにとって嬉しい驚きでした。

住んでみてわかったことは、私はお嫁さんと合うところが多いということです。食べ物の好みもよく似ているし、物をはっきりいうところも似ています(笑)。最近ではほとんど気を遣っていなくて、息子の方がお婿さんみたいだと感じるほど(笑)。家を建てることで思いがけない幸せに恵まれて、私たちはとても果報者だと思います。

最後にこれから家を建てる人に、何かアドバイスがあればお願いします。
若奥様

アドバイスと言えるほどのことはないのですが・・・。じつは私たちの場合、当初の予定より予算がオーバーしてしまい悩んだ時期がありました。その時に主人が「どうせ建てるなら全部もみの木にしよう!」と言ってくれたのです。健康はお金には替えられませんから、思い切ってもみの木にして本当に良かったと思います。

もう一つ、二世帯住宅にしようと考えておられるのでしたら、嫁の立場としては子供が小さいうちが良いと思います。なぜなら嫁としては気後れしてしまうようなことも、子供はお構いなしに義父母に要求するので、自然と溶け込みやすい空気をつくってくれるからです。

一緒に家づくりするという体験を通して、両親とたくさんお会いして話し合うことができたことはとても良かったです。住んでからも「もみの木はあたたかいね」「ぐっすり眠れるね」など、思いを共有でき、とても楽しいです。二世帯住宅にすることに対して不安な方も多いと思いますが、経験豊富なサン勇のスタッフさん達が、たくさんの事例を挙げてフォローしてくださるので、安心して何でも不安をぶつけてください。大切な家族が住む家を建てるなら、体に良い家、自分たちの理想をかたちにできる注文住宅が一番だと思います。それを実現してくださるのがサン勇建設さんだと思います。

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