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仲良し夫婦の終の住み家|注文住宅 埼玉 工務店 サン勇建設

仲良し夫婦の終の住み家

ハワイで見つけたというカラフルな陶板をはめ込んだ、シンプルでかわいい木造平屋建。T様邸は、住む人の人柄がうかがえる、明るいお住まいです。

interview

住む人の人柄がうかがえる、明るい住まい

住む人の人柄がうかがえる、明るい住まい

70代の夫婦の二人暮らしだから、余計なものがなくて、使いやすい家がいいということでこうなりました。2人ともハワイが大好きで、年に1度は出かけています。可愛いお土産やTシャツを買ってくるのが楽しみなんです。

住んでみるとわかる、もみの木の良さ

住んでみるとわかる、もみの木の良さ

玄関はサン勇さんのアイデアで引き戸にしました。使いやすくていいですね。色もとても気に入っています。玄関をあけると、ほら、木一色でしょう?床も天井も全部もみの木です。まず、気持ちが落ち着くのがいい。それに、虫が来ない、冷暖房がよく効く、空気がきれいなど、住んでみるといいところがいっぱいありますね。

でも、私は別にもみの木に惚れこんだわけではないんですよ。サン勇さんにお願いしたいと思ったのは、基礎が素晴らしかったから。散歩の途中、たまたまサン勇さんの建設現場を通りかかったら、ものすごくしっかりした基礎工事をしていたのでね。基礎に惚れたんですが、いまではすっかりもみの木のファンになっちゃったというわけです。

落ち着いてよく眠れる、ベッドルーム

落ち着いてよく眠れる、ベッドルーム

寝室は天井も床も、壁の腰板も、もみの木です。ぐっすりと落ち着いてよく眠れるんですよ。ベッドカバーは妻の作品。妻はアメリカンキルトの名人で、暇さえあればいろいろな小物を作っています。若い時に、アクセサリーのお店にお勤めしていた彼女に私が一目ぼれして、やっとの思いで結婚してもらいました。だからセンスは抜群。私の自慢のパートナーです。

最愛の妻と、丈夫な体さえあれば何とかなる

最愛の妻と、丈夫な体さえあれば何とかなる

私は週に2日、ジム通いをしているので体力には自信があります。胸囲は110cmで、握力は62と63、体脂肪も19%。どうです?立派なものでしょう。

結婚した時には財産なんて全然なくて、4畳半一間からのスタートしでした。最初の家を建てたのが35歳の時。その家が最近になって火事で焼け、何にも無くなってしまったのですが、その時にもたいして落ち込みませんでしたよ。もともとが裸一貫。最愛の妻と、丈夫な体さえあれば何とかなる。そう思っていたら、本当にこんなに素敵な家を建てることができました。俗に、納得のいく家を建てようと思ったら、3回建てなくてはいけないと言うそうですが、私はこの2回目で十分満足しています。

バランスがよく、飽きない家

バランスがよく、飽きない家

バランスがよく、飽きない家

この椅子、サン勇の大工さんがつくってくれたんです。“Tさんたちは仲がいいから、ハートをつけといたよ”ってね。サン勇の人たちって、みんなあったかくていい人たちですよ。営業の斉藤さんや設計の湯本さんに“バランスがよくて、飽きない家をつくってよ”と注文したのですが、その通りになりました。あれから気をつけて、いろんな家を見てるけど、やっぱりわが家が一番だと思いますね(笑)

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