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シックハウス症候群から安全な家を求めて

シックハウス症候群から安全な家を求めて

interview

S様の家づくり体験談

家族シェルター

家は家族のシェルター
安全素材で高気密性の家がいい
安全素材で高気密性の家

新居から家賃を払っていくのではなく、実のある支払いとして住宅ローンを払っていきたいと思い、身の丈にあったお手頃価格の分譲住宅を購入しました。

ところが、新築に一緒に入居した愛猫の具合が悪くなってしまったのです。獣医も病名が解らないまま6か月が過ぎた頃、「もしかしたら新築に住み始めましたか?この猫ちゃんシックハウス症候群です。」と診断されました。
愛猫の診断が付いた頃、私も身体の調子が悪くなっていました。頻繁な激しい頭痛と吐き気・倦怠感・めまいといった、今まで経験した事の無い症状が出始めていたのですが、私だけの症状だったので環境の変化のせいだと思い込んでいました。
3児に恵まれ、日々の生活に追われながら家事をこなしていましたが、症状はひどくなるばかりでした。きっと、私もシックハウス症候群だと思っていましたが、住宅ローンを支払う夫の事を考えるとワガママが言えず我慢していました。

長女が5歳になった時の春、重い花粉症になってしまいました。花粉症の発症にシックハウス症候群も関連がある、と言うTVニュースを見て、いてもたってもいられない思いでした。
その1年後、東日本大震災が起こり放射能流出のニュースで騒然となりました。その時住んでいた家では、閉め切っていても花粉が入ってしまうほど隙間があったので、子供たちのことが心配でなりませんでした。

とうとう、全部打ち明けて主人に相談すると、主人が家族の為に「安全な住まいに買い替えする」という大きな決断をしてくれたのです。
次の家は、安全素材の気密性が優れている「もみの木の家」に、迷わず決めました。土地探しもサン勇さんが力になってくれました。(奥様)

安全素材で高気密性の家
家族一体感がもてる家がいい

採光と解放感を取り入れようと吹き抜けを設けましたが、1階と2階がつながってドアを開放していると家族が何をしているかがどこにいても解る、結果的に家族といつも一緒にいるような感覚で居られるようになりました。
自然に声を掛け合う理想の家族関係が、おのずと出来上がっています。

家族一体感がもてる家
家族一体感がもてる家
家族一体感がもてる家

TVボードやダイニングセットも、もみの木で作りました。

オシャレで機能的な家がいい
オシャレで機能的な家

「小物のコンセプトを統一する」というアドバイスを受けて、我家は「ハートマーク・アイアン・ステンドガラス」にしました。
所々に隠れハートマークを設けて遊んでいます。それを見つけては、子供達と盛り上がりました。

オシャレで機能的な家

構造にかかわらない事は自由に取り入れて、遊び心を満たしてくれます。

オシャレで機能的な家
オシャレで機能的な家
3人の子供部屋

3人の子供部屋は、しばらくオープンで使います。個部屋になった時にクローゼットはカーテンで目隠しする予定です。

外壁を選ぶ時の悩み
外壁を選ぶ時の悩み

シックハウス症候群を発症して、まず心配したのは外壁のメンテナンスとシロアリの防虫工事でした。
サン勇さんはシロアリの防虫工事に安全性の高いホウ酸系を使っているので安心でしたが、外壁には悩ましい問題がありました。外壁のメンテナンスの時の溶剤臭で体を壊してしまうからです。
乾式タイルにしてしまえば30年ノーメンテナンスですが、初期費用が掛かります。サイディングは初期投資が適当ですが、メンテナンスが10~15年毎に必要です。
これらを踏まえ私達が採用したのは、コーキング露出が少なく塗膜が強いサイディングです。一般サイディングから比べると高価ですが、メンテナンスの回数が少なくなる事を期待しました。

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