社長ダイアリー

埼玉県草加市KO様 自然素材住宅もみの木の家 地震に強い構造体フレーミング工事

2018/10/05(金) 家づくりのこと

埼玉県草加市KO様 自然素材住宅もみの木の家は、順調に地震に強い構造体フレーミング工事が進んでいます。

今日は2階の壁の施工に入っています。

垂直水平を取りながら正確に淡々と工事が進みます。構造材や金物や釘などの構造材にJAS規格が認定されています。

2×4、2×6、2×10は無垢材で、木目の細かさが安心に繋がっています。構造材の量も一般木造住宅の1.5倍になります。

2階の床もフレーミングの下地の段階でも、がっちりした感覚があるのですが、秘密は2×10(38㎜×235㎜)の材料が縦に45㎝間隔に入っているからです。建て方のこのショットが私は大好きです。

数ある建設会社から選んで頂いたKO様も、喜んで頂けると思います。

そして、ツーバイフォー工法の強さの一つに「開口部の強さ」があります。この合理的な強さに、先代社長が惚れぬいて、私が感動し、通算45年になりました。

そして小屋部分の施工に入っています。

 

 

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