社長ダイアリー

自然素材健康住宅もみの木の家、埼玉県幸手市KI様邸のホルムアルデヒド分解ハイクリーンボード

2020/12/18(金) 家づくりのこと

自然素材健康住宅もみの木の家 埼玉県幸手市KI様邸は、造作工事が終盤をむかえています。
造作完了は12月末を予定しています。

ピンクの石膏ボードは、ハイクリーンボードです。
弊社のこだわりは、開口部のコーナーに継ぎ目をもってこない事です。つまり一枚のハイクリーンボードの中にコーナーを入れることで、

 

吉野石膏ハイクリーンボードのHPより 当社標準採用のハイクリーンボードの紹介

特許取得済[特許 第4213365号]

タイガーハイクリンボード

施工例:仕上げ材施工前

住宅をはじめ、多くの建物で使われる内装下地材タイガーボード(通常のせっこうボード)にハイクリン性能(ホルムアルデヒド吸収分解性能)を付加した製品です。

< 多くの採用実績 >
現在(2018 年)、600 社を超えるハウスメーカー・ビルダーに採用され、高い評価を得ています。また、学校・病院・老人ホームなどの健康に配慮した建物でも数多く採用されています。

特長

  • ・有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません。
  • ・エアコンや空気清浄機などと違い、ランニングコストがかからず、お部屋の空気環境をきれいに保ちます。
  • ・タイガーボード(通常のせっこうボード)同様、不燃性や施工性などの優れた性能を持ちます。

規格

防火材料認定番号 物性 厚さ サイズ
不燃:NM-8619 JIS A 6901(GB-R) 12.5 mm 910×1,820 mm
910×2,420 mm
準不燃:QM-9828 9.5 mm

性能

温度が上昇しても、タイガーハイクリンボードがホルムアルデヒドの発散を抑制

タイガーハイクリンボードがある場合とない場合で、ホルムアルデヒド発散源となるフローリングを入れた容器内の濃度を測定。ありの場合、温度が35℃まで上昇しても、発散の程度をF☆☆☆☆建材相当に抑えることができます。

建設技術審査証明取得

タイガーハイクリンボードは、(一財)日本建築センターの建設技術審査証明事業にて、
一般に使用されるせっこうボードと比較しホルムアルデヒドを著しく低減する性能や環境負荷を低減する新技術が認められました。

  • 技術名称:室内空気中の揮発性有機化合物低減技術(建材)「タイガーハイクリンボード」
  • 審査証明番号:BCJ- 審査証明-213

 

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