社長ダイアリー

2019年のメモ

2019/12/31(火) 家づくりのこと

令和元年12月

私がキリスト教会に初めて行ったのは、クリスマスイベントの時でした。20年前の事です。ちょうど教会に通い始めた頃に、「フォレストバンク自然素材もみの木」との出会いもありました。

先代社長の急死の後、ただがむしゃらに頑張ってきましたが、牧師の語る聖書のメッセージに真理を感じました。私ががむしゃらにやって来た事が聖書に正しかったと解った時の喜びと、真剣に取り組んできたけど聖書に正しくなかった事の反省を続け、会社経営と自分自身の人生が祝福されている実感があります。そして大きかったのは、スタッフと技術者の皆さんと一丸となれた事です。日々が感謝です。

 

令和元年11月

今年も、カレンダーを配り始める季節になりました。入社三十余年、社長に就任して25年、皆様にご信頼を頂き大切な不動産を任せて頂きました。最初のお客様からカレンダーをお持ちしながら私の監修させて頂いた不動産の状況を確認させて頂いております。お互いに年齢を重ねてまいりましたが、お客様からの労いと応援は感無量の思いです。これからも信念を曲げずに頑張っていく勇気を頂きます。

令和元年9月

災害が多い昨今、家づくりのビルダーの視点で、お客様に災害を乗り切って頂く事を深く考えさせられております。

先代が昭和48年から始め、取り組み続けております2×4工法(ツーバイフォー工法)は、各種災害において有効な実績を積んでいる事が、大きな安心です。

また、電気が止まった状態でも、調湿効果などで家の中の環境悪化を食い止める自然素材もみの木建材とホタテ漆喰が、効果を出してくれるでしょう。後は、各家庭で長く籠城できるよう食料と水の確保だけです。

太陽光発電パネルなどが災害によっては壊されてしまう現実を見つめて、はたして国が推奨する住宅に価値があるのかを考えてしまいました。

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