社長ダイアリー

埼玉県川口市SU様モミの木の家 地震に強いツーバイフォー工法の造作工事

2021/03/09(火) 家づくりのこと

 埼玉県川口市SU様モミの木の家は、葛西大工による造作工事が順調に進んでいます。

写真を見てお解りの通り、ツーバイフォー工法の内装工事は一般在来工法と違う点が、主に次の4つあります。

1. 内部の石膏ボード(弊社はハイクリーンボードを採用)を固定するのに決められた間隔で沢山のの釘(弊社はビス)が使われます。構造用の釘や金物を合わせると一棟で約400キロ~700キロになります。

2. 開口部の角は、必ず石膏ボード(弊社ではハイクリーンボード)一枚の中に収める(これは外部のエンジニアウッドも同様です)

3. 床や天井を施工するときも、石膏ボードやエンジニアウッドの継ぎ目が重ならないように、千鳥に施工する

4. すべての構造建材は、厳しいJAS規格品でなければならない

これが震災や台風や竜巻や津波などの大災害に、全半壊ほとんど無いと実績が証明されたの施工方法です。

建築中の現場は、モミの木建材が入荷されたとたんにさわやかな空気環境になります。
きっと、SU様にも喜んで頂けると思います。

造作完了は3月20日を予定しています。
造作完了後は、大塚左官によるホタテ漆喰工事に入ります。

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