社長ダイアリー

丈夫な基礎工事

2012/02/24(金) サブカテゴリー
もみの木の家 新展示場は、基礎工事中です。

地盤補強(費用対効果の高い表層改良工事を採用)を済ませた後は、
栗石を敷き、目つぶし再生砕石を施します。
この地業工事を丁寧に施工することで、更に地盤が安定し地震等強い基礎となります。

更にその上に捨てコンクリートを打設して均します。
この工程は、コストの為省かれやすいのですが、私は重要と考えています。
この平の面に、正確な墨出しが出来てこそ、納まりの良い家になると考えているからです。

そして配筋工事も完了です。
配筋工事では、生コンの打設時の勢いに負けない結束(鉄筋と鉄筋を結ぶ工事)が重要です。そして、コンクリートのかぶりが取れるようにスペーサーも各所に置きます。

第三者機関、日本住宅保証機構(JIO)の配筋検査は、2月25日に行われます。

その後、べた基礎のベースを打設します。

基礎完了予定は、3月3日になります。


どうぞ、近くにお寄りの時には、現場をご覧ください。
草加市草加2丁目9?30
(草加駅西口から北北西に徒歩15分、トクホンプラザ:ウエルシア至近)


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