スタッフダイアリー

草加松原おやすみ処

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2019/08/19(月) 経理部 梶原

14日から18日まで当社も夏休みでした。皆様の夏休みはいかがでしたでしょうか。

私は、我が家に子供達も集まり賑やかに、いい時間を過ごす事ができました。

先日は自宅近くをブラブラと散歩、草加文化会館のお休み処に立寄りました。

日本文学と日本文化の研究者で草加とも縁のあったニューヨーク生まれのドナルド・キーン氏の命名による

〔漸草庵 百代の過客〕(ぜんそうあん はくたいのかかく)お休み処です。

建物は木造平屋建て約180平方メートル和室4部屋で今年4月21日にオープンしたばかりです。

茶道・華道・短歌や俳句・書道など 日本の文化や芸術に関する目的で有料で使用できます。

残念ながら建物の完成する前にドナルド・キーンさんは今年2月に逝去されました。 

松尾芭蕉が元禄2年(1689)3月に江戸深川を弟子の河合曾良と船出して千住に向かい、その日ようよう草加にたどり着いたという最初に登場する宿が草加です。300年以上前に松尾芭蕉が歩いた草加の街道に想いをはせました。

お休み処ではゆっくりお茶してくつろげる休憩場所です。 

 窓から草加松原の松並木を眺めながらお茶を楽しめます。

この季節、冷やし抹茶とおいしい和菓子のセットが500円

季節の生菓子はあさがおです。

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