スタッフダイアリー

ぶたコレラで知らされたこと、知ったこと。

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2019/03/29(金) 設計部 園部

 豚コレラの対策対応の様子の写真

 今年2月に岐阜県で発生した豚コレラは感染の拡がりをみせ、愛知、滋賀、長野県、大阪府の1府4県に拡大しているというニュースはご存知の方も多いかと思います。

この感染を抑えるため殺処分された豚は4万頭を数えているそうです。愛知県では一時自衛隊への災害救助要請が発令され、自衛隊が派遣されたほどでした。

豚コレラに対する有効なワクチンなどの防止法はなく、感染力も強いため殺処分による拡大防止措置しかないらしいのです。

なぜこれほど徹底した殺処分をしても感染が止められないのか。これは自由に野山を動きまわる”いのしし”が感染源になっているからのようです。

そしてその結果、写真のような映画でしか見たことのないようなものものしい状況になっているようです。

3月に入ってこの豚コレラについての報道はほとんどされなくなってしまいましたが、ある報道のなかで、この殺処分に携わつた獣医師や自衛隊員にメンタルケアがなされているということを伝えてる報道があり、これがたいへん私の印象に残りました。 

殺処分というクールな響きの言葉の通り、淡々と”殺処分”を作業として毎日こなしていけるのかが私には疑問に感じられていたからです。

メンタルケアの報道はとても暗いニュースでしたが、私には少しホットさせられるニュースでもありました。

人間が生きるための食糧としての豚の”殺処分”。

決して良いことではないと思いながら仕方の無いことなのだと言い訳する自分に少し悔しさがあります。

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