スタッフダイアリー

故郷へ

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2019/06/21(金) 経理部 梶原

先日、半年振り に故郷の愛媛県宇和島市へ帰省しました。

羽田空港から松山空港まで飛び、松山から宇和島まで列車で1時間20分ばかりです。

松山空港で列車の待ち時間があり、ブラブラと。 

 四国八十八ヶ所めぐりでお遍路さんに出会うことも珍しくありません。

売店では、お遍路さんの装束も売られています。

 昼食は空港内で、地元の鯛めしセットをいただきました。

なつかしい故郷の食材をゆっくり味わうことができました。

 姉の家には着いたのは4時過ぎ夕方になっていました。

行き帰りに一日づつかかりますので、なか3日間を姉との大切な時間を過ごすことが

できました。 

 高齢でパーキンソン病を抱えての一人暮らしは大変だと思いますが、姉は毎日無事で

あることに感謝しながら、きちんと暮らしているのには感心いたします。

ご近所の方たちや介護士さんたちに見守られながら笑顔で過ごしているのを見ると

本当にありがたく妹の私としても少しは安心いたしました。

姉と親しくしている方からこの日はきれいな美味しいお弁当をいただきました。

 翌日は姪から知り合いの土佐の漁師さんから手に入ったと新鮮な鰹のたたきが

届けられ、皆さんから良くしたもらって本当に感謝でした。

姉との充実した時間はあっというまでしたが、次回を楽しみに姉には毎日電話して

おしゃべりを楽しんでおります。

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