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税金ってどのくらい

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/07/14(火) 経理部 柴田

みなさん給与明細って見ていますか。

所得税・住民税や健康保険から厚生年金保険料その他もろもろ給与天引きされていますよね。

では実際年間でどのくらい支払しているのでしょうか。給与天引の額を足して、年末調整額を引けば分かりますがおおよその目安は以下の通りで計算できます。

 所得税は下図の通りで、住民税は、原則一律10%です。

課税される所得金額(千円未満切捨) 税率(%) 控除額(円)  ≪表1≫
         195万円以下 5         -
 195万円超  330万円以下 10      97,500
 330万円超  695万円以下 20    427,500
 695万円超  900万円以下 23    636,000
 900万円超  1800万円以下 33 1,536,000
  1800万円超 40 2,796,000

 

計算方法は、給与金額-給与所得控除≪表2≫=給与所得を求めます。

給与の金額 給与所得控除額          ≪表2≫
          180万円以下 収入額×40%(65万円未満は65万円)
  180万円~  360万円 収入額×30%+18万円
  360万円~  660万円 収入額×20%+54万円
  660万円~1000万円 収入額×10%+120万円
1000万円~1200万円 収入額×5%+170万円
1200万円以上 230万円

 

(例)年収500万円の場合:給与金額500万円から給与所得控除500万円×20%+54万円=154万円を引いて給与所得は346万円となります。

 

(給与所得-所得控除※)×所得税率≪表1≫=所得税の金額となります。

※所得控除は、社会保険料控除・生命保険料控除・地震保険料控除・個人年金保険料控除・配偶者控除・扶養控除等のことを言います。

 年収500万円で扶養があれば、給与所得は346万円で、所得控除は38万円以上となるため195万円超330万円以下の所得税率となり10%-97500円となります。さらに住民税は10%です。

やっぱり税金って高いですよね。私たちが汗水流して稼いだ給与から支払われる税金ですが、政府はすごい無駄遣いしていると思うと腹が立ちます。

ですので少しでも税金の支払いを少なくする(所得控除を大きくする)方法を今後お伝えしていきたいと思います。

 

 

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