スタッフダイアリー

3.11が気づかせてくれたこと。

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2019/03/14(木) 設計部 園部

3.11 慰霊の人たちの報道写真                          

あたり前の話しですが今年も3月11日がやってきました。暦の上ではあたり前なのですが、私には8年前からあたり前でない日となっています。私の両親は二人とも東北の出身で、私自身も少学校1年から4年まで福島県白河市に住んでいました。さらに大学の4年間も福島県郡山市にお世話になっていました。そういったこともあり、福島県、宮城県はなじみのある故郷ともいえる存在の県となっています。震災被災で亡くなった方、不明の方は併せて約2万人とのこと、幸い私の身近に被災で亡くなった者はいませんでしたが、それでもテレビなどでご家族を亡くされた方々のお話が放送されているのを観ると、他人ごとではない気がしています。被災で亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。                                                             一方、直接地震や津波で被災された方々とは別に、原発被災による放射能汚染による被害も大きなインパクトとなってなっていたと思います。原発の安全神話は崩れ去り、現代のライフラインともいえる電気の原発による安定供給は万全ではないことを知らしめるとともに、供給どころか地震を上回る危険があることに気づかされたはずでした。ところが昨今の報道では各地の電力会社は原発再稼働を始めているようです。被災後は脱原発が叫ばれ、再生エネルギー開発、実用化への取り組みが促進、買電などの制度化もされてきていました。これが最近は減速、希薄化しているように思えます。巨大原発産業の保護が目的であるのなら、またぞろ起きるかもしれない原発による2次被害の代償は私たちの命かもしれません。                                                    3.11の震災の教えてくれたものを忘れないことが、被災された方々への慰霊、お見舞いなのだと私は思っています。

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