スタッフダイアリー

”パンツをはいたサル”

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2020/05/14(木) 設計部 園部

 パンツをはいたサル 著者 栗本慎一郎 

1981年4月刊行のベストセラーの栗本さんの考える人間学というのか、文化人類学というのかを論述している”目からウロコ”の本です。

栗本慎一郎さんは”朝まで生テレビ”で有名になった論客で大学教授や国会議員などの経歴のある方で、メディアでの露出も多かった方でしたので

ご存知の方も多いかと思います。1999年に脳梗塞になってしまい、以降メディアでの露出もなくなり、すっかりテレビでも見かけることもなくなりました。

栗本さんは頭脳明晰な方でディベート上手な過激で辛口の論客のイメージがあります。

この方の著書のひとつが”パンツをはいたサル”で、この本の中で”ペスト”についての記述があつたと記憶していて、中世ヨーロッパ(ドイツ中心)で大流行した伝染病に

触れている部分があったと記憶しています。

”ペスト”はヨーロッパで大流行しこれに感染して多くの人がなくなっています。このことが現在の”新型コロナ”とシンクロしていると思い”栗本慎一郎さんの

”パンツをはいたサル”を思い出しました。

この本の中での”コレラ”の日本での影響、流行ですが、江戸末期に流行した原因不明の病気の”ころり”がこの”コレラ”ではないかと云われています。

はやり病としての記録が日本でもあるようですが、”パンツをはいたサル”の中の記述では、ヨーロッパほどの死者は日本ではなく、他のアジア圏の国々や

アフリカ圏での死者数もヨーロッパの国々と比べるとその規模大違いのようで、栗本さんは人種によってそのダメージが違っているのではないかとの推論を

述べていたと思います。

今回の”新型コロナ”の国による死者数の違い等も国によって差異があるようで、栗本さんの推論があてはまっているのではないかと、ふとこの”パンツをはいたサル”を

思い浮かべています。改めて40年も前の本ですが、手に入りそうならばこの”パンツをはいたサル”を読み直してみたいと考えています。

 

 

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