スタッフダイアリー

“恋は雨上がりのように”を観て感じたこと。

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2018/08/02(木) 設計部 園部

映画”恋は雨上がりのように”の大泉 洋と小松菜奈     

”恋は雨上がりのように” タイトルからイメージする通りのストーリーの映画でした。マンガが原作になっている映画で、40過ぎのバツイチのファミレス店長に、陸上短距離走で記録を持ちながらケガで陸上競技に挫折しかけている女子高生が恋をするというストーリー。普通のラブストーリーと少し違うのは、中年のバツイチ店長には”小説家”になるという夢があり、この夢に誠実に向き合っているということ。そしてくじけそうになりながらもファミレスの店長を務めながら夢に向かって努力し続けているということ。バイトの女子高生に好意を持たれていることを知っても、その好意を純粋に受け止め、彼女の将来を考えた大人の行動をする。女子高生も店長が小説家の夢を持っていることを知り、その夢を追う姿に影響を受け、再び陸上への夢に戻っていきます。この映画の中でとても印象に残る言葉が有りました。大泉洋演じる主人公の店長が小説家として成功している友人に、いつまでも小説にしがみついているのは未練ではないかと嘆くのですが、小説家の友人の言葉があります。”それは未練じゃないよ、執着だよ‼”と元気づけてくれます。そしてこの映画の軸になっているのはこの精神であり想いなのでしょう。この軸のお蔭でさわやかな映画と感じるのだと思いました。

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