スタッフダイアリー

映画 ”流浪の月”  を観て思う事

設計部長 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2022/06/16(木) 設計部 園部博

 流浪の月  映画宣伝写真

映画 ”流浪の月” を観ました。

表面上は少女誘拐と受け取られてしまう少女”更紗”と学生だった”文”との事件がベースとなり、事件から15年後に大人になった”更紗”と罪を償い社会復帰している”文”との再会から話しは動き出す。

年齢差と性別の違いから、社会一般からは犯罪に見える事件なのだが、実は救われたのは被害者とされてしまう”更紗”であるとともに、”更紗”をなんの意図もなく受け入れて一緒に生活を共にしていた”文”も、”更紗”に救われていた。

そして15年後再開した二人は互いを必要とする状況は変わりなく、世間からは誘拐事件の被害者と加害者の奇妙な関係と見られてしまう。

性別や年齢などではない領域での二人の関係性と救済しあう関係がそこにはあり、こういうこともあるのかもしれないと考えてしまいました。              是非原作本も読みたいと思いました。

二人の出会いは”悲劇”ではなく”互いの救済”になったのだろう思いました。

 

 

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