スタッフダイアリー

火災保険の上手な入り方②

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/07/26(日) 経理部 柴田

昨日に引き続き、火災保険について説明します。

今日は、補償内容や保険料(加入期間や保険料を安くする方法等)についてです。

実は、保険料に占められる割合で水災補償の金額の割合が大きいんです。昨日説明した火災保険の対象ですが、火災のみならず落雷・破裂・爆発・風災・雹災・雪災・水漏れ・盗難・水災・破損・汚損等がセットされていると書きましたが、その中で水災のみを取ることが出来ます。

水災補償を取ることで保険料を大きく抑えることができます。水災補償は、45cm以上の床上浸水がないと補償がおりません。最近の大雨による河川の氾濫等の災害が頻繁に発生していることから、ハザードマップで水が出るところは水災補償を外すことは絶対に出来ませんが、逆に水が出ることがないところは水災を外して保険料を抑えるべきです。

 次に、加入期間ですが、火災保険は最長10年・地震保険は最長5年掛けられます。期間が長くなればなるだけ割引が効きます。その割引目当てでなく長期で加入すべき点は、最近は災害の発生が頻発していることから、毎年のように火災保険か地震保険の保険料が値上がりしています。毎年1年更新にしてしまうと値上がりした保険料で更新してくことになります。長期契約にすることで、その時の保険料で10年間の契約等になるので割引がなくても間違いなくお得になります。

オプションについて説明します。

例えば、隣の家が火事になり、その火が自宅に移って火災になったとします。隣の人が悪いのですが、隣の人から補償は一切受けられないのが火災保険です。ですのでもらい火によって全焼してしまったとしても、自分で加入している火災保険で対応しなくてはならないのです。仮に自分の家から火が出て、隣の家に燃え移り、隣の家が火災保険に入っていなかったとします。その後のご近所付き合い等もしにくくなりますよね。そういう場合に、対応しているのが類焼損害特約です。年間数百円で1億円まで補償してくれます。自分の家で出た火が隣に燃え移ってしまった場合、隣の火災保険で対応できない金額を1億円まで補償してくれます。

日常生活賠償特約もお勧めです。自動車保険にもセットできますが、日常生活における偶然な事故で他人を死傷させたり、他人の物を破壊させ損害賠償責任を負った場合に1億~3億補償(保険会社によって異なる)してくれます。私は自動車保険にセットしていますが毎月数十円です。

他にもいろいろなオプションはあります。

長くなってしまったので、明日は地震保険について説明します。

 

 

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