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住宅ローン 団体信用生命保険について

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/06/28(日) 経理部 柴田

住宅ローンを組む際に必ず加入するものが団体信用生命保険(団信)です。これに加入できないと原則住宅ローンを組むことが出来ません。(例外有)

通常の団信は、銀行が保険料を負担します。住宅支援機構の商品(フラット35)は、債務者が保険料を負担しますが、加入しなくても組むことは可能です。

昔は、通常の団信(債務者が死亡した場合と高度障害になった場合に住宅ローンが0円)しかありませんでしたが、がん保障付団信→3大疾病付団信→7大疾病付団信、8大疾病付団信→糖尿病等の方でも加入可能なワイド団信と様々な種類と進化を繰り返してきました。

例えば、3大疾病付団信でも取扱い金融機関で内容は全く違います。

3大疾病とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞のことを言いますが、どこの金融機関でもがんにかかっただけ(一部除外あり)で住宅ローン残高が0円になるのは同じですが、脳卒中と急性心筋梗塞は通常60日間の就業不能状態の場合、ローン残高が0円となります。だた金融機関によっては、脳卒中と急性心筋梗塞で入院したらローン残高が0円となるところもあります。(180日や12か月のところもあります。)

また、通常がん保障付団信は金利+0.2%、3大疾病~8大疾病付団信は金利+0.3%と保険料が金利に上乗せとなりますが、40歳未満であればがん保証付団信の上乗せなしや8大疾病付団信金利+0.15%で取扱いが可能な金融機関もあり、金融機関によっても取扱い方法が異なります。

また、最近は糖尿病・肝機能障害・高血圧等健康上の理由で今まで団信に加入が出来なかった方のために、ワイド団信(金利+0.3%)というものも登場しています。

今は低金利の時代なので、どの金融機関も金利はほぼ横並びです。しかし、住宅ローンに付帯するサービスは大きく変わります。ですので、住宅ローンを検討する時は金利+αで金融機関を選ぶべきです。最長35年と人生の大半で付き合うことになるため、金融機関選びは本当に大切な作業です。

 

 

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