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節税④ やっている人は得してる『iDeCo(イデコ)』

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/07/19(日) 経理部 柴田

iDeCo(イデコ)または401Kという言葉を聞いたことはありますか?

iDeCoは、正式名称『個人型確定拠出年金』といい、自分が拠出した掛金を自分で運用し、老後の資産形成を行う私的年金制度です。

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毎月の掛金は最低5,000円からで、最高掛金は勤務先に応じて異なります。3段階目の年金がない企業へお勤めの方は23,000円、公務員や確定拠出年金のある企業へお勤めの方は20,000円、自営業の方は68,000円が月額の最高掛金になります。

 iDeCoの最大の特徴は、掛金全額を所得金額から控除できるところです。ここ数日、節税について書いてきましたが、iDeCoが一番の節税対策となります。

例えば、毎月掛金23,000円ですと、年間で276,000円となり所得金額から全額控除できます。所得税率20%の方であれば276,000円×20%=55,200円の所得税還付と住民税276,000円×10%=27,600円が翌年の住民税より控除され、最大で82,800円税金が戻ることとなります。税率が高ければ還付も大きくなり、低ければ少なくなります。

その他にも、積立金の運用で出た利益は非課税になり、60歳以降に一括で受取る場合は退職所得控除が分割受取の場合は公的年金等控除が使えます。

デメリットは、60歳まで解約が原則できないこと。死亡しないと解約できません。

メリット デメリット
掛金が全額所得控除される。 60歳まで解約できない。(加入年齢に応じて65歳まで繰下あり)
運用益が非課税になる。 口座管理料がかかる。
受取時も税制優遇がある。  

 

60歳までの積立定期と考え、税金還付をその利息と考えるとすごい利回りの良い商品になりますよ。

 

 

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