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節税① 知っている人は得をする『生命保険料控除』

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/07/16(木) 経理部 柴田

今、保険に加入していないという若い方は多くいるのではないでしょうか。

インターネットアンケートで、「現在必要でないモノは?」の第4位に生命保険がランクインしました。(1位学歴・2位資格・3位車/2020年4月24~27日10932人回答)

生命保険料控除とは、支払った保険料に応じて、税金が軽減される制度です。

支払った金額に応じて、給与所得者であれば年末調整で、自営業者であれば確定申告で税金が還付されます。

一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除の3種類あり、所得税の所得金額から最大4万円、住民税の所得金額から最大2万8千円が控除されます。(合計で所得税12万円・住民税7万円)

医療保険やがん保険等ありますが、例えば年間8万円以上保険料を支払うと一般生命保険料控除4万円を使用でき、所得税率が20%の人であれば所得税40,000円×20%=8,000円の還付と住民税28,000円×10%=2,800円翌年控除となり10800円も軽減されることになります。

保険も全額掛け捨てと返戻金があるもの等、色々な商品があります。

では、どういう保険に入ればいいのかというのは、ひとそれぞれ違いますが、一部商品については今度紹介します。

 

 

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