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帰ってきた“クィーン” ボヘミアンラプソディー を観ました

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2018/12/20(木) 設計部 園部

映画 ボヘミアンラプソディー 映画 ”ボヘミアンラプソディ”                                                              先日映画”ボヘミアンラプソディ”を観ました。言わずと知れた伝説のイギリスのバンド”クィーン”の特に”フレディ・マーキュリー”をメインにしたクィーンの物語になっています。当時の日本では”ブリティッシュロック”と云えば、”ベイシティローラーズ”を代表としたアイドル的バンドが全盛だったように思います。そんな時代の中に出てきたのが”クィーン”でした。”キラークィーン”などはアイドル路線を行く曲だったように思います。ところが映画のタイトルにもなっている”ボヘミアンラプソディ”は、売れ筋のアイドル路線をあえてふみ外したような6分という長い曲をシングルとして発売することになったのか、そしてこの曲がその後の”クィーン”の方向性を決定づける代表曲になったのかが映画では描かれています。ボヘミアン以降、バンドは成功を収めていくのですが、これと逆行するようにフレディ・マーキュリィは孤独を感じて孤立していきます。しかし自分の帰るホームはバンド”クィーン”だということに気づき、ラストシーンの”ライブエイド”へ。映画のライブシーンのライブ感が半端なく、後の席の方はクィーンファンなのか、今にも唄い踊りだしそうなノリを感じるほどでした。映画の中では、そのほかにも”ロックユー”が生まれたエピソードや、フレディの生い立ち、私生活など、クィーンの曲を知っている方、耳にしたことのある方なら誰でも興味を持って楽しめる映画になっています。特別なクィーンファンという訳ではない私ですが、リアルタイムでクィーンを観ていた10代の頃を思い出し、改めてクィーンの曲を聴きたくなりました。

 

 

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