スタッフダイアリー

フェルメール光の王国へ

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2012/06/29(金) 経理部 梶原

 銀座松坂屋のすぐ裏で開催されているフェルメール・センター銀座 

 へ行ってきました。

 この会場では、フェルメールの37点全作品が年代順に展示されています。

 もちろん本物ではないのですが最新のデジタル技術で350年前と同じような

 色彩質感が原寸大で見事に再現されてます。

 最初の作品が左の「マリアとマルタの家のキリスト」です。

 

 

                       

 「小路」 この作品は、2008年に原画を観たのですが・・・。

 本物といわれても信じてしまうでしょうね。

 2点しかない風景画の一つです。

 風景の中に日常の人々の様子が描きこまれていて、観ていて引き込まれてし

 まう大好きな絵です。

 

 

 

 

 私のお気に入り「牛乳を注ぐ女」

 エプロンのブルーの色が本当にきれい!!

 いつまでも観ていたい作品です。

 

 

 

 

 

 

 フェルメールが手元に残した作品が4点だったそうですが、そのなかの1点が

 この「真珠の首飾りの少女」だそうです。

 上野の西洋美術館で本物が展示されているので絶対逢いにいきます。

 

 

 

 

 

 「真珠の耳飾りの少女」

 有名な人気の作品ですね。

 こちらも上野の東京都美術館で明日6月30日から展示されます。

 本物を観て見比べたいと思ってますが違いがわかるかしら・・・。

 

 

 「ヴァージナルの前に座る若い女」 こちらが最後の37点目の作品です。

 額縁も同じにと、こだわったこの展覧会は思った以上に楽しめました。

 本物ではないですが、フェルメールの作品37点が一堂で観れること自体夢の

 ようでした。

 年代順に観ることでフェルメールのことが少し理解できたようです。

 こうしてみると縦長の小ぶりの作品が多いですね。

 美術館とはちょっと違った雰囲気ですが面白かったです。

 

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