スタッフダイアリー

劇団四季

2016/04/17(日) 総務部 石川

予約をしてから約3ヵ月、

この日を糧に毎日がんばりましたよ。

行ってきたのは

☆☆劇団四季 ライオンキング☆☆

迫力あるオープニングから驚きと笑いの連続で

登場キャラクターのそれぞれに置かれた

立場からみてみるのも楽しかったです。

 

最後はもう

涙涙で目が33←こんな状態になりながらも

しっかりお土産を買いました。

トートバッグに、時計に、ぬいぐるみ。

それと 2011年版のミュージカルCD。

家には初めてライオンキングを鑑賞した時の

チケットも大事に残してあります。

 

えーっと、

2004年ということは…12年前!

 

この時 私はトリマーの専門学生。

学校の事、技術の事で落ち込んでいる頃

父と母が私を元気付けようと連れて行って

くれました。

幕が開いた瞬間の

「ナ―ンツィゴンニャーー!ババギーチババー!」

の猿の雄叫びのすごさに心臓がバックバックしました。

悲しみから立ち直る子ライオンのシンバの成長に

非常に励まされたのを覚えています。

 

その日 母が買ってくれたCDとTシャツは

大事にとってあります。

Tシャツはよれちゃうのが嫌で着ていません。

この99年版CDは今も聞いています。

今度はぜひ前列で鑑賞したいのですが

さすがに予約がビッチリです。

 

そんなわけでライオンキングミュージカルの

1999年版と2011年版のを聞いて

今も励まされる毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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