スタッフダイアリー

砥部焼展見てきました。

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2018/01/29(月) 経理部 梶原

松屋銀座デパートで開催されていた砥部焼展へ行ってきました。砥部焼は愛媛県伊予郡砥部町を中心に江戸時代中期から作られていて、全国的にも人気がある国の伝統工芸品指定の陶磁器です。白磁に藍色で描かれた模様、ぽってりとした厚みが手に馴染みの良い素朴な食器です。手づくり手書きと手仕事が残っている技法なんだそうです。どうりで温かみのある食器です。最近は女性や若手の陶士によるモダンな作品も多くなっているそうです。

窯元によって模様も雰囲気も違って藍の色もさまざまで個性があります。

 

砥部町には90以上の窯元があるそうです。

今回出店している窯元の紹介コーナーを見ることで、それぞれの特徴もよくわかりますし、器を見る楽しみが増しました。

 少しでも物を減らそうと先日も我が家の食器棚を整理したのですが、砥部焼の器がやっぱり欲しい!!

買ったのは雲石窯のお皿、白地に勢いのよい藍の模様が砥部焼って感じです。

大きさは21.5×16.5楕円形で使い勝手がよさそうです。税込みで2,333円、値段も手ごろです。

マグカップは犀月窯の製品です。値段は税込みで3111円です。軽めでドット模様がが可愛らしくて気に入りました~♪ 事務所用に毎日愛用します。

愛媛県は私の故郷ですが砥部町とは離れていて、今まで砥部焼きは知ってはいたのですが今回じっくり見て触れる事で砥部焼きの器にすっかり魅了されました。松山空港から車で30分位とのこと焼物の町、砥部町を一度散策したなと思っています。

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