スタッフダイアリー

消費税は打出の小槌?

設計部 園部 博(そのべひろし) 自己紹介へ
2019/10/05(土) 設計部 園部

 今回の消費増税の振り向け先

10月1日から消費税が10%へと増税となりました。増収額はおよそ5兆6000万円との事。こちらの使途は上記内訳図の通りになる予定です。細かく見ていくと、どの項目も十分とは言えない内容で、例えば幼児教育の無償化などは認可幼稚園対象で、年齢は3~5歳児との事で限定的です。本来すべての子育て世代の方を対象として、3歳より下の年齢の無認可を含めた保育施設も含めていかなければならないのではないかと思います。もしこれらの要望もケアできるようにするには更なる増税が必要となると思われます。そのほかの国の借金、高齢者ケア予算も同様と思われます。

他方で歳費削減のための”国会議員定数削減案”などは棚上げ状態となっています。

現在は軽減税率適用等により多少増税ダメージは緩和されていますがこれも9か月間の期間限定となるため、景気状況にもよると思われますが、軽減税率終了後に重税感から再び経済が”デフレ”方向へむかってしまうということも考えられます。

今回の消費税増税が財政の健全化や社会福祉の強化につながる、転換点の増税となることを願うばかりです。

軽減税率終了後は先に述べましたように、改めて”重”税感を感じることになりそうな気がします。もう政治や経済に”無知”、”無関心”ではいられないところまできていると思います。これをきっかけとして、政治や経済にも目をむけ、監視していかなければならないのではと考えています。

消費税が政治家や特定の補助金事業者などの都合の良い”打出の小槌”とならない様監視していかなければならないと考えています。

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