スタッフダイアリー

映画〔フジコ・ヘミングの時間〕

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2018/08/06(月) 経理部 梶原

クラシックを身近に感じたのは フジコ・ヘミング演奏のピアノ曲〔ラ・カンパネラ〕を聴いてからです。生演奏は残念ながら聴く機会もないままいつもCDで楽しんでいます。先日ドキュメンタリー映画〔フジコ・ヘミングの時間〕を観てきました。ありのままの彼女の魅力を知ることができて一層フアンになりました。

苦難の多い人生のなか聴力障害を持ちながらもピアノ教師をして生計を立てていたフジコ・ヘミングは、ようやくその才能が60代後半になって世界に見出されたのです。遅咲きのピアニストです。

現在85歳でしょうか、今でも世界を巡って演奏活動をしています。

正確でもないし完璧な演奏ではないといわれているようですが、彼女は一つ一つの音に色をつけるように、歌うように演奏するのだとか、ミスタッチであろうとその演奏は聴く人の心に響いて感動するのものを持っているのでしょう。映画のなかでもピアノの豊かな音色にすっかり魅了されました。

”人生は時間をかけて自分を愛する旅” すてきな彼女の言葉です。

"天国へ行ってもいい事ばかりじゃつまらない 少しはセンテメンタルなものがあっていいじゃない” 彼女らしいです。年齢に関係なくお洒落に、自分らしく、生きたいように生きて、アンティークな家具やかわいい猫や犬たちに囲まれて暮らすフジコさん素敵です。長生きしてこれからもずっとピアノ弾いてくださいますように。

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