スタッフダイアリー

世界らん展から

総務部 梶原みつる(かじわら・みつる) 自己紹介へ
2013/02/24(日) 経理部 梶原

まだまだ寒い2月ですが、毎年この時期の楽しみの一つは東京ドームでの華やかならん展です

どんなランの花に出会えるのかとワクワクしますよ。この日も会場は予想以上の混雑でした。

男性も多いです。自慢のカメラですかね お気に入りのランの撮影に皆さん熱心です。

最高賞にえらばれたのは右下の フラグミペディウム属 コバチー「セカンドスマイル」 

最近ペルーで発見された種類で100年の間で最も美しく、貴重な蘭だそうです。1本立ちのすっきり清楚な感じ

大きさ、形、色すべてが完璧なんだそうです。 すごい!!!

 

3000種、10万株が集まった会場は満開のランに埋めつくされてすばらしいです。

珍しいランの形にびっくりしたり      

      

キレイなカトレアにみとれたり

     

今回、一番注目されたのが猿の顔に見えるドタキュラ属のランたち

「モンキー・オーキッド~楽園の小さな住人~」の一角です。・・・が長蛇の列1時間以上並ばないと見れません。

あきらめてこのまわりに展示されている画像をを見てきました。ここだって混みこみなんですよ~。                               

   数センチの小さな花のなかをのぞくと見えてくるそうです。

   どう見てもおサルさんにしか見えません。   

   これもランですから 面白い!!!

 

        

    

 

   今年のテーマは~都会の真中の楽園~

    らん・ ラン・ 蘭 すばらしい空間でした。

 

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