スタッフダイアリー

資産運用の話⑦ 安倍首相辞任

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/08/29(土) 経理部 柴田

昨日は、相場が大きく動きましたね。

安倍首相の辞任が伝えられると日経平均は一時600円安となりました。最終的には半分値を戻し、終値326円安で終わりました。

私は、大きく値が動くとすごい楽しくなってしまいます。昨日は14時過ぎからずっとそわそわしてました。

今まで、資産運用の話をいくつかしてきましたが、少し復習してみましょう。

昨日は朝から首相が会見を開くというニュースはありましたので、きっと辞めるのかなという検討はついたのではないでしょうか。もし、そうなれば相場は荒れます。ですので、こういうのが好きな方は、株価が下がったら値上がりする商品を買っていたのではないかと思います。

それでは、いくつか昨日の値動きを見てみたいと思います。

 日経平均株価

日経平均ベア

日経平均ベア2倍

日経平均VI先物指数ETN

一番上は日経平均のグラフです。14時過ぎに首相辞任が伝えられると急降下していますね。

 資産運用④でお話ししたベア。相場が下がれば価格があがる。この日経平均と逆の動きをする商品もいくつかあり、その中で分かりやすいもの二つのグラフが2番目と3番目です。見ればわかると思いますが、日経平均とは真逆の動きをしていますよね。2番目のグラフが1倍、3番目のグラフが2倍で動く商品です。

ですので、例えば日経平均が614円下がった時ですが、一昨日の終値23,208円から614円安で2.64%下落したこととなります。

一方その時点で、日経平均ベアは、一昨日の終値3,525円から95円高の2.69%上昇。

日経平均ベア2倍は、一昨日の終値1,763円から97円高の5.5%上昇。その名のとおり2倍の動きをします。

 こういうのを知っているだけでも、見方が変わってきますよね。

ただ、私は単なる連動では面白味を感じることはないので、ここで登場するのが、資産運用⑤でお話ししたVIX指数です。VIX指数は、米国株指数S&P500の変動幅を指数化したものですが、日経平均で動くのが4番目のグラフの日経平均VI先物指数です。別名、恐怖指数とも言われているので大きな不安要素や突発的なことが起こると価格が上昇します。

この日経平均VI先物指数の昨日の動きを見てみると、日経平均が下がった時、一昨日の終値547円から100円高(S高)の18.2%上昇。7倍の動きをしているわけです。

ですので、見てわかる通り、投資するものによって同じ出来事でも動く幅が違うので知っているのと知らないのでは、利益の幅も大きく違ってくるのです。

こういう話をするとリスクの大きさが違うのではと言われますが、信用取引等に比べれば低いですし、VIX指数やVI指数は下値の予想がだいたいつくのでその時に投資すればリスクは逆に少ないと考えられます。

余談ですが、私は8/25に517円で仕込んでいたので3日間で約20%の利益ゲットです。個人的には、ならないと思いますが、相場が大荒れになるとまたそわそわしちゃいます。

毎回同じことを言いますが、投資は自己判断で行って下さい。

 

 

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