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火災保険の上手な入り方①

経理部 柴田 憲昭(しばた のりあき) 自己紹介へ
2020/07/25(土) 経理部 柴田

建物を建設した場合や賃貸に居住した場合等、火災保険に加入しますよね。

今日は、火災保険の上手な入り方についてお伝えします。

まず、火災保険には地震保険がセットできます。地震保険単独で加入することは出来ません。地震保険についての詳細は、後日説明します。

 火災保険は、①建物のみを対象とする方法、②家財のみを対象とする方法、③建物+家財を対象とする方法、この3パターンのどれかで加入します。

建物とは、建物本体とそれに付属する門・塀・物置・車庫等、建物に付帯していて動かせないもののことを指します。

家財とは、家具・家電製品・洋服・カーテン等、建物の中にあり動かせるものを指します。

ですので、建物のみを対象とした火災保険に加入している場合、家財に損害が起きても補償を受けられません。

また火災保険といっても、火災のみならず、落雷・破損・爆発・風災・雹災・雪災・水濡れ・盗難・水災・破損・汚損等も補償の対象となっていますし、オプションで類焼損害特約や日常生活賠償特約等様々な特約を安価でセットすることも可能です。

補償の詳細や保険料(加入年数)については、また明日説明するとしまして、建物と家財をどう契約するのがお勧めなのかを説明します。

 火災の場合で説明しますが、現在の建物が火災で全焼するケースはローコスト住宅・在来工法や住宅密集地等でない限りあまりないように感じます。特に弊社はツーバイフォー工法のため、全焼するケースは少ないです。ですので保険も損失の度合いで保険金が出るため、建物ではなかなか全額出るケースは少ないのではないでしょうか。逆に火災が発生した場合、家の中は丸焦げになり、洋服や家電製品は使い物にならなくなりますので、家財は全額出るケースが多いと思われます。

以上のことから、火災保険は掛け金の保険金額の目安があるので、建物はその目安の下限で家財は上限で設定する方が、保険料も抑えられて万が一事故が発生した場合の受け取れる金額が大きくなります。(状況によってはそうならないケースもあります)

もちろん、保険料を抑えたいのであれば建物のみの方が安いのは言うまでもありません。どこまで補償を考えるかです。

 

 

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