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秋の気配

専務 矢澤 佑規(やざわ・ゆうき) 自己紹介へ
2009/10/05(月) 過去のブログ

数日前まで、街のあちらこちらでセミの声が盛んに

鳴り響いていたような気がする。

その声も、今では遠い日のことのように懐かしく感じる。

朝、夕と行き通う道路に、ケヤキの大木がたっている。

そういえば、セミの啼いていた暑い夏の朝には、

そのケヤキに数十匹ものセミがとまっていた。

はじめて、その光景を目にした時は、『あれは、なんだ!!』っと思うくらい、

真っ黒くセミたちが存在感を現していた。

しかし、この時期、朝、夕の風がめっきり涼しく感じるようになり、

又、空も高く、夜の星も美しく見えるようになった。

秋の虫の声ががセミに変わって、敷地を支配している秋の夜長、

月を眺めながら、楽しく、お酒を飲むのもまたいいものだ。

(写真はすずむしです。)

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