柴田ダイヤリー

京王線の準特急が廃止に

2021/12/20(月) どうでもいい豆知識

京王電鉄は、2022年春に特急と準特急を統合し、停車駅を改めた特急として運行すると発表しました。

現在の特急と準特急の違いは、笹塚駅と千歳烏山駅に停車するか通過するかの違いだけ。来春からは、特急がこの2駅に停車することになります。時間にすると3分余計にかかるとのこと。

実は、現在この「準特急」という名称は京王線にしかないんです。以前は、小田急線や近鉄にもありました。

この準特急が出来たのは、今から20年前の2001年。

当時の特急は、新宿・明大前・調布・聖蹟桜ヶ丘・府中・高幡不動・京王八王子(他の路線は割愛します)しか停車駅がありませんでした。

南武線乗換駅の分倍河原と北野に停車していたのが準特急でした。しかし、2013年のダイヤ改正で特急が分倍河原と北野に停車することになり、高尾山口方面に行く高尾線以外では、一緒になったことから、2015年のダイヤ改正で準特急が、笹塚と千歳烏山に停車するようになりました。

私も、今年3月に引越をして千歳烏山に準特急が止まる~と6年遅れで驚いていました。

以前の特急を知っている人からすれば、停車駅をどんどん増やして本来の特急じゃないじゃないかとネットでは否定的な意見が多く飛んでいます。昔の京王線は有料の特急がなかったのでいい会社だなと思っていましたが、2018年2月有料座席指定列車「京王ライナー」が登場したことから、早く行きたい場合はお金を払ってねということなんでしょうね。今の世の中、何かにつけて収益を稼がなくてはならない時代になったので仕方ないことなのではないかと私は思います。

この、新たに特急停車駅となる笹塚と千歳烏山ですが、私は毎日の通勤で両方の駅を利用していることからとてもありがたく思います。きっと超少数派意見ですね。

 

 

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