柴田ダイヤリー

日経平均の大幅下落によりVIX指数急上昇!!

2021/02/28(日) 資産運用

過去に何回かお話ししましたVIX指数(恐怖指数)ですが、金曜日の日経平均の大幅下落により急上昇しました。

私からしたら待ってました~です。なぜなら過去のお話しを見た方はお分かりですよね。

ではどんな動きだったか見てみましょう。

 まずは日経平均株価1週間の動き。25日のNYダウの下落により、最終日(26日)は1,202円の下落(-3.99%)。

 

 VIX指数の動き。前日のNYの大幅下落に反応し、25日深夜から急上昇しています。VIX指数は常に動いています。

 

国際のETF VIX短期先物指数(1552)3日間の動き。26日9時過ぎにストップ高(5630円)でスタートしストップ高で終了。前日4930円から+700円(+14.2%)。VIX指数に連動して動くETFです。

 

グラフを見て頂ければ分かると思いますが、日経平均は30,168円から28,966円へと1日で1,202円安と4年8か月ぶりの大幅下落となりました。下げ幅は4%です。

VIX短期先物指数(1552)は、25日の終値4930円から値幅制限いっぱいの5630円でスタートし同値で引けました。上げ幅は14%です。

過去にも何回かお話ししているのでお分かりの方もいらっしゃると思いますが、VIX指数は恐怖指数のため、このようなことが起こると跳ねあがるため面白いし儲かるのです。

私は、5300円を下回った時から何回か仕込んできましたが、25日に5,000円を初めて下回り、こんなおいしい価格ってあるんだと思い4930円で仕込んでおきました。時間外取引で売買できるため25日夜にちょっと上がったところで一部売却してしまいましたが、26日に一旦ほぼ全額売却しました。1日でこんなに儲かるなんてちょっとウハウハです。

2つ目のグラフはVIX指数の動きですが、これだけ株価が上昇しても20ポイントを下回ることはほぼないんです(1回下回りました)。ということは20ポイントに近づいたときに勝負すればいいだけ。簡単なことです。過去のグラフを見てもらえれば分かります。20ポイントに近づいたときに仕込んで、26日のように株価が急降下してVIX指数が急上昇したときに売って、また20ポイント近辺で買ってを繰り返せば永遠と儲かります。個人的にはこんなおいしい投資はないと思っています。

ただ、1点だけ気をつけなくてはならないのは、VIX指数とETFの数字は連動するものの、完全に一致するわけではないことです。それは過去の動きを見れば分かります。今回本来であれば日経平均VI先物指数(2035)も跳ね上がるかと思いきや大した上昇にはなりませんでした。最近は日経VIよりVIXの方が動きが大きいのでこちらを手厚く動かしています。

毎回言いますが、投資は自己判断で行って下さい。

 

 

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