柴田ダイヤリー

もみの木の床『汚れた時の手入れ方法』

 展示場にお越しになって実験をご覧になった方は分かると思いますが、もみの木の床の汚れた時のお手入れ方法をご紹介します。

下の写真のように、通常のフローリングであればソースやケチャップをこぼしてもふきんで拭き取ればすぐに綺麗になります。しかし、見た目は綺麗になっても匂いは残っています。

 

 では、もみの木の床はいかがでしょうか。下の写真は、実際に展示場の床で直接行っています。

通常、無垢にこれをやったらシミになって大変ですよね。しかし、もみの床なら大丈夫。まず拭き取るだけですと3枚目のように跡が残ります。この上に水を撒きます。この水が汚れを浮かしてくれます。無垢の杉やヒノキに水をたらしたら染みが残ってしまい大変ですよね。もみは30分もしないうちに乾いて何もなかったかのように元通りです。しかも匂いも本来のもみのいい匂いで上のフローリングに残った嫌な匂いは全くありません。

        

なぜこんなことが可能なのか。これはもみの木だからでありません。柾目に加工したもみの木を自然乾燥することで、これが出来るのです。

『柾目』と『自然乾燥』です。

現在、中国もみ等の偽物が出回っております。いくらもみの木でも、偽物ではこの効果はありません。ちなみに国産もみの木でも難しいです。

もっと深くお話を聞きたい方は、是非展示場へお越し下さい。

ただ、お話を聞きに来るだけでも構いません。

 

 

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