柴田ダイヤリー

住宅ローン減税

2021/01/17(日) 税制について

2021年の住宅ローン減税はどうなるのか。

これから住宅を購入する方は注目していることだと思います。

正式な決定は関連法案の可決後になりますが、2020年12月にまとめた与党税制改正大綱の内容についてお話しします。

住宅ローン減税は、住宅ローンを借りて住宅の取得等をした場合、毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税等から控除する制度です。

 参考までに、2020年までの住宅ローン減税については、2020年6月25日のブログ内容をご確認下さい。

通常10年の住宅ローン減税が昨年は13年に延長となり、今年はその延長が継続するのか注目されていましたが、内容が修正されて13年となるようです。

10年目までは変わらず住宅ローンの年末残高の1%が所得税等から控除されます。11年目~13年目までは年末残高の1%と建物取得価格の2%÷3のいずれか低い方となります。

注文住宅で自宅を建築する場合は、2021年9月30日までに契約し2022年12月末までに入居が必要となります。分譲住宅の場合は11月30日までの契約が対象となります。

なお、関連法案可決後の正式決定となりますので、現在決定している訳ではありません。

 

 

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