柴田ダイヤリー

資産運用の話 IPO

2021/01/10(日) 資産運用

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。

株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

IPO株は上場前に購入すると、上場後に値上がり益を得やすいです。何故なら、IPO株はIPOディスカウントという調整が加わり、適正価格よりも低い価格に決まるから。

上場日に株式が公開されると、上場後 最初の価格である「初値」がつきます。この初値は上場前の「公募価格」より上昇するケースが多いです。

IPOは、上場前に買って上場後に売るだけで利益になりやすいので、非常に人気があります。

しかし、上場前の株はすべての人が買えるわけではありません。公開される株式数がIPOごとに決まっていますので、抽選に参加する必要があります。

以前は、この抽選に問題がありました。大手証券会社は、優良顧客に割り振られる割合が80%で抽選が20%とか、某証券会社はほぼ100%が割り振られ抽選では当たらないとか。近年、主流となっているネット証券は、大半が抽選となっているケースが多いため、取引内容にあまり関係なく当たるケースが増えてきました。

大手証券会社でも抽選の比率は増加していると聞きます。

前職時代は、内規で株式取引が出来なかったことから、出来なくなってからはやっていませんでしたが、それまでSBI証券では最低年1回は当選していました。

ただ、昨年の5月から全てのIPOに申込をしましたが当選は0。もはや誰でも株式投資をする時代になったこと、顧客数が増加したことから競合が激しくなってきていますね。

 私は、当たればラッキーくらいでやっていますので、当たらなくても落胆はしていませんし、利益のほぼ得られない大型上場には手を出しません。

ただ、全ての銘柄が上昇して大きな利益が出るわけではないので注意が必要です。発行株数が少ない会社の場合は、初値が4倍とか7倍とかになるため、莫大な利益がでます。

損をしたくないけれど大きな利益を出したい方は、発行株式数が少ないIPOにのみ応募してみてはいかがでしょうか。

 

 

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