柴田ダイヤリー

資産運用の話 上級編 信用取引①

2020/11/21(土) 資産運用

信用取引とは、自分を信用してもらい、お金を借りながら持っている資金以上に株式投資を行うことです。

通常、担保(預けている資金)の約3倍まで取引をすることができます。

信用取引には、制度信用と一般信用の2通りの方法があります。

 制度信用取引とは、「証券取引所が公表している制度信用銘柄選定基準を満たした銘柄のみを対象としておこなわれる信用取引」です。要は、証券取引所のお墨つきです。返済期限は6か月以内と決められていて、金利も証券取引所ごとに決められたものとなります。

 

一般信用取引とは、投資家と証券会社の間で結ぶ契約です。投資家は証券会社から借りた資金に金利を上乗せして返済する必要があります。銀行に借金して返済するのと同じような感覚です。投資家は証券会社との取り決めですから、金利や返済の期限などは証券会社側で自由に決められます。

 

 

逆日歩とは、一言でいうと制度信用取引の売り注文が入ったときに、証券金融会社が機関投資家から株を借りるためのレンタル料金のことです。逆日歩はそのときの状況によって発生したりしなかったりします。

今は、簡単に信用取引の口座を作成できるようになりましたが、昔は大手証券会社で信用取引口座を作成するためには支店長との面接があったんですよ。

今日は、少し話が難しかったですね。次回は、これを有効に使う方法をお話しします。

 

 

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