柴田ダイヤリー

ブリダーズカップで日本馬悲願の勝利

2021/11/08(月)

昨日行われた競馬の祭典ブリダーズカップ。1984年に創設され、アメリカでは一年で一番盛り上がる一日です。

一日で数多くのGⅠレースが行われ、それぞれのナンバーワンが決まります。

2006年までは、一日で行われていましたが、2007年からは2日に分けて開催。今年は初日が2歳のレース、2日目が古馬のレースとなっています。

以前は、日本馬が積極的に遠征していました。最近は、ヨーロッパに遠征する馬が多く、また目指せ凱旋門賞制覇となっており、あまり大きな話題になりませんでしたが、今年は日本から6レースに7頭が出走しました。

日本やヨーロッパでは、芝のレースが主流でダートのレースは格が下がります。しかしアメリカはダートが主流なので芝よりダートが格上となります。そういうのも影響しているのではないでしょうか。

しかし、このブリダーズカップですが、日本馬は過去に一度も勝ったことがありません。以前は、これに勝つのが夢だった時期もありました。

そして今年、なんと2レースで日本馬が優勝しました。

第7レース   ブリーダーズカップフィリー&メアターフ 牝馬限定芝2200m 1着賞金1,040,000米ドル(総額2,000,000米ドル)
第10レース ブリーダーズカップディスタフ 牝馬限定ダート1800m 1着賞金1,040,000米ドル(総額2,000,000米ドル)

第7レースでラブズオンリーユーが、第10レースでマルシュロレーヌが優勝。驚いたのはダートのレースで優勝したことでしょうか。

ラブズオンリーユーは、日本ではオークス、香港でクイーンエリザベス2世カップのGⅠレースを勝っており、ドバイシーマクラシックでも3着と実績もあり、現地でも高評価されていたので勝って当然だったのではないかと思います。

しかし、マルシュロレーヌは誰が予想していたでしょうか。現地でも単勝46倍の低評価でしたが、強かったですね。

 

こんな日が来るのかととてもうれしく思います。あと残すは凱旋門賞を制覇する日がいつ来るか。10年以内には勝ってほしいです。

ただ、優勝賞金をみると、世界の名だたるレースと比較すると低いかなと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ちなみに金額だけでみると1番は、2020年に新設されたサウジアラビアで2月に行われるサウジカップが優勝賞金10,000,000米ドル(総額20,000,000米ドル)

2番は、3月に行われるドバイワールドカップが優勝賞金7,200,000米ドル(総額12,000,000米ドル)

7番目に、日本のジャパンカップと有馬記念が優勝賞金3億円(総額6億4800万円,総額では4番目)(為替レートにより順位変更はあります)となります。

もしかしたら、これがアメリカに行かない原因か・・・

 

 

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