柴田ダイヤリー

怖いと思ったときが一番の買い時

2020/11/05(木) 資産運用

アメリカ大統領選挙の結果はまだ出ていませんが現時点ではバイデン氏が優勢でしょうか。

10月30日に原油価格が急落し、翌11月2日に更に下落し1バレル35ドルを割り込み34ドルまで下落しました。

さすがにここまで急落すると怖いという心理状態になります。緩やかに下落してきたのであればそろそろ仕込むかなとなるのですが、急落となると戻るだろうという考えもありますが、どこまで行ってしまうのだろうという不安も増大し、怖いという心理状態になります。

この怖いが重要です。大抵の場合、この怖いという思いと一緒に購入するのを躊躇してしまいます。しかし、ここでよし行こうとなれば結果的にいい方向へ向かうものです。

ここまでの急落で、私も久々に怖いと思ったのと同時に購入が2日早かったなという思いが交錯。

VIX指数が上昇し、それを売却した代金でWTI原油価格連動型上場投信を29日に購入。30日も購入しましたが、あと2日待てばという思いが強く3日が祝日ということを忘れていて、1日様子を見ようと思い2日は見送り。

そしたら、下のグラフのように2日のニューヨーク市場から3日、4日と急反発。購入時より上昇したことから29日・30日に購入した分は4日に全て売却。結果的にはうまくいきましたが、2日に購入していれば・・・という思いです。やっぱり怖いと感じた時は行くべきなんだよなと再認識させられました。

 一方、28日に手放したVIX指数ですが、ニューヨークダウが今週月曜日から大幅上昇したこともあり、下落。下のグラフでもわかる通り、VIX指数とニューヨークダウは反比例の動きをします。 

今は、4日に売却した原油の資金が、また4日・5日で下落したVIX指数に戻っています。更にダウが上昇するようならVIX指数は下落するので、下落したら更に仕込みます。

ここ1週間相場は目まぐるしく変化していますが、私の投資先も目まぐるしく変化していて、とても楽しい毎日です。

毎回言いますが、投資は自己判断で行って下さい。

 

 

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