柴田ダイヤリー

日経平均株価 年初来高値更新

2020/11/08(日) 資産運用

みなさん、株式市場はどこまで上昇すると思いますか。

日経平均株価は11月5日に終値ベース更新し、11月6日は更に上昇しまた年初来高値を更新しました。

今まで何回かVIX指数や日経平均VI指数についてお話ししてきましたが、今日は日経平均VI指数のお話しです。

今までのお話しを見ると株価が上昇するとVIX指数ないしは日経VI指数が下落し、株価が下落するとそれが上昇するとお考えの方が多いと思います。

しかし、あくまでこれは恐怖指数です。両方上昇したり、両方下落したりすることもあります。

日経平均は以下のグラフのように連日上昇してきました。同じように日経VI指数先物(2035)の動きと比較してみると

 先週の日経平均の推移

先週の日経平均VI指数先物ETNの推移

なんとなく反比例しているかなと見れるかと思いますが、最終日の11月6日の動きを見て下さい。日経平均は219円上昇しているのに対して日経VI指数先物も日中は上昇し、最終的には前日と同じ360円で終わっています。

ここからは私の個人的な意見ですが、これ以上日経平均が上昇しても恐怖指数はそれほど下落せず、日経VI指数先物はほぼ底値に近いということではないかと思っています。ということは絶好の買いということです。上場来安値圏にもあり、今後上昇する余地と下落する余地を考えると下落は限定的で少しでも市場が何かに反応して大幅下落となった時に急上昇するのではないかと考えます。

 以下のグラフは、1年間の日経平均の推移と日経VI指数先物の推移です。3月の日経平均の下落を見ると24000円台から16000円台へ下落していますが、下落率は32%に対し、日経VI指数先物は500円弱から2800円まで上昇しており、上昇率約600%でした。

1年間の日経平均の推移

1年間の日経平均VI指数先物の推移

 反応した時の動きが大きいため、今後再度パンデミックが発生し、株式市場が急落するとおいしい展開が待っています。みなさんはどう思いますか。

例えば、日経平均VI指数先物を1万口保有していれば、50円上昇で50万円、100円上昇で100万円、今の倍になれば360万円の利益となります。 

ただし、私の話は半分くらいで聞いてもらえばと思います。

ちなみにニューヨークダウと関係のあるVIX指数先物はもう少し下落する要素はあるかもしれません。

毎回言いますが、投資は自己判断で行って下さい。

 

 

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