柴田ダイヤリー

大宮門街 2022年4月オープン

2021/10/25(月) その他

私が生まれ育った町、大宮。今は年に数回しか訪れませんが、東口エリア初の再開発で新たなランドマークが誕生します。

地上18階建て、商業施設、オフィス、銀行、市民ホールの機能から成る複合施設『大宮門街』が2022年4月に開業することが発表されました。

1~6階は、ショップ・レストラン・サービス店舗で5階まではEAST/WESTに分かれます。4~9階には市民会館おおみや・レイボックホール。10階以上はオフィス棟となり、1階には門街広場を整備。

レイボックホール(RaiBoC Hall)ですが、さいたま市民会館おおみやが移転したものですが、大ホール1400席、小ホール340席を有する施設となります。私が小さかった頃は、ソニックシティはまだ出来ていなかったので、何かを見に行くといえば大宮市民会館でした。ただ、ソニックシティが出来てからは影が薄くなってしまいましたね。ソニックシティは、大ホールは2505人、小ホール496人収容なので、比べてしまうと小さいですね。

このRaiBoC Hallは、Railwey(鉄道)・Bonsai(盆栽)・Cartoon(漫画)を組み合わせた造語だそうです。

大宮門街:さいたま市大宮区大門町2丁目118、地下3階・地上18階・塔屋1階

 

大宮駅周辺は、中山道の宿場町として古くからの歴史を有しています。ちなみに大宮駅ですが、開業は1885年(明治18年)です。

またひとつ、新たな歴史の誕生ですね。

 

 

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