柴田ダイヤリー

火災保険が上がります

個人の火災保険料が2022年に値上がりする見通しとなりました。

毎年、火災保険料または地震保険料のどちらかが値上げしているような気がしますが、この値上げによりここ4年で3度目の値上げとなります。

最近は、相次ぐ自然災害により保険金支払いが増加しているので仕方ないことなのかもしれません。

この値上げと一緒に現行では最長10年だった保険期間が5年に短縮されます。これは問題ですよ。保険会社優位となります。5年で見直せれば保険料はその時に応じた保険料となり、基本的には値上げした金額がもらえますからね。以前は最長36年で契約できた火災保険が2015年10月から10年に短縮されたことは当時衝撃だったのですが更に5年に短縮されてしまうとは・・・

 

ここで賢い火災保険の見直し方をお伝えします。

上図のように、長期で入っておけば途中で保険料の改定があったとしても満期までは同じ保険料でとなります。

通常は、保険期間が満了したらそこで更新すると思います。でもそれが来年以降であれば5年でしか更新できません。しかも約1割高くなった保険料になります。

もし満期まであと1年や2年であれば、一旦解約して10年で入り直せばいいのです。解約すると残りの対応期間の保険料は戻ります。現在(値上がり前)の保険料で期間10年で加入できます。ただ、現在加入している保険は8年とか9年前のものだと思いますので保険料は安かったと思います。その時に比べれば高額になっているので注意して下さい。

 

 

下記の通り SNS配信中です。

よろしければ、アイコンをクリックして、遊びに来てください (#^.^#)//

 

インスタグラムをやっていましたら、是非フォローお願いします☆

フェイスブックもやっています!

「いいね!」 お待ちしています☆

 

ピンタレストで「もみの木の家」画像をゲットしてください☆

 

 

 

 

記事一覧

1ページ (全28ページ中)

ページトップへ