柴田ダイヤリー

切手の価格

2021/04/19(月) どうでもいい豆知識

明日4月20日は郵政記念日です。

以前お話ししたことがありますが、明治4年4月20日、日本で初めて切手が発売されました。(2021.3.9参照下さい)

日本で最初の切手は、竜文切手と呼ばれ、48文・100文・200文・500文の4種類。

このことを記念し、毎年4月20日は昭和9年から郵政記念日となりました。

 2020.8.31にお金の価値についてお話ししましたが、これと同じように切手も1枚1枚価値があります。

では、この日本で最初の切手の価格はどのくらいなのか。昨年の日本切手カタログを覗いてみると

 

それぞれ第1版と第2版があるのが分かります。その中でも500文以外は、縞紙(すかすと模様有)と無地紙に分かれます。200文の第2版の無地紙は100万円、使用済でスタンプが押されているものは60万円の価格となっております。

48文や100文は3~5万円程度で売買されているのを見ますが、このレアの200文ですが果たしてこの世に何枚存在しているのでしょうか。一度くらい拝みたいものです。

 

 

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