柴田ダイヤリー

競馬史上No.1 歴史に残る戦いが

2020/11/19(木)

2020年11月29日 東京競馬場で行われるジャパンカップは競馬史上永遠と語り継がれるレースになるのではないでしょうか。

今まで、競馬のに関するお話しを少ししてきましたが、そこで話題に出た3頭が激突します。

当初は、無敗の3冠馬コントレイルと無敗の3冠牝馬デアリングアクトが初めて激突するということで少し盛り上がっていましたが、みんなうずうずしていた日本最強馬アーモンドアイの参戦が決定。しかも引退レースです。

なかなかうまく表現できないのですが、身震いするくらい楽しみですし、永遠と語り継がれるレースとなること間違いなしです。

このアーモンドアイもデアリングウクトと同様、2年前の牝馬の3冠馬です。3冠馬3頭の激突、新旧の王者交代となるか。

2年前、このジャパンカップを世界レコードという驚異的な数字で優勝したのがアーモンドアイでした。実はこの時、東京競馬場で生で見ていましたが感動しました。

あれから2年、あの時に比べると若干の衰えも見えてきたかとも思えますが、日本最強馬となったアーモンドアイが今年の3冠馬2頭と最初で最後の激突を引退レースに選択。

このまま最強で終わってほしい。

唯一の不安は、前回のレース天皇賞からレース間隔が開いていないこと。中2週で挑んだ今年の安田記念でも見れたように前レースとの間隔が近いとだめなことが心配です。今回は中3週です。昨日短期放牧から帰ってたアーモンドアイですが元気いっぱいのようです。

無敗の2頭に土をつけてほしいと思います。

ただこの3頭で1着から3着まで独占するかというと競馬はそんなに甘いもんじゃありません。

サートゥルナーリアがとっても気になります。

競馬を知らない方も是非注目してみて下さい。私は、生で見れないのが残念です。もちろん馬券も買いません。

 

ちなみにこのジャパンカップというレースについてですが、1981年に創設された日本初の国際招待競争です。1970年代後半より「世界に通用する強い馬づくり」が提唱されたことがきっかけ。発足当時は、参加国の多さから「世界一の競走」「競馬のオリンピック」と評されることもありました。

第1回の優勝馬は、アメリカからやってきた成績の目立たない牝馬の上、当時のコースレコードを1秒更新したことから、日本の競馬関係者に「(日本馬は)永遠に勝てないのではないか」と思わせる衝撃を与えました。発足から10年は海外の馬にほぼ歯が立たずカツラギエース(1984年)とシンポリルドルフ(1985年)の2勝のみ。

しかし、その後は日本馬の活躍が目立つようになり、2004年から2013年までの10年間でみると外国招待馬は1勝、日本馬は9勝と完全に逆転しました。創設から2019年までの優勝は外国招待馬14勝、日本馬25勝です。

最近は、日本の高速馬場が嫌気されるのと、日本馬がしっかり強くなったことから外国馬の参戦は見送られることが多いです。今年も1頭のみ参戦予定となっています。このレースはJRAが海外から来る馬や関係者の諸費用を全て負担してくれるんですが。

そんなこともあり、このレースの1着賞金は3億円、2着でも1億2千万円です。

 

 

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