柴田ダイヤリー

アイドルホースとなれるか

2021/04/12(月)

昨日、牝馬のクラシック第1弾「桜花賞」が行われました。

以前にもお話ししましたが、牝馬のクラシックとは、3歳の牝馬(女の子)限定のレースで、桜花賞・オークス・秋華賞の3レースがあります。

過去にこの牝馬クラシック競争全てで優勝した牝馬は6頭います。1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナ、2018年アーモンドアイ、昨年のデアリングタクトです。

昨年のデアリングタクトは、牝馬初の無敗での3冠制覇でしたね。

クラシック第1弾の桜花賞ですが、以前紹介(2020.12.10/12.14)したことがある白毛の女の子「ソダシ」が見事優勝しました。しかもここまで無敗です。

白毛は走らないというジンクスをまた破ってくれました。

白毛って見ているだけでもかわいいんですよね。

ある程度有名(GⅠレースを2勝以上等)になるとぬいぐるみが発売されますが、この「ソダシ」は、昨年の2歳GIしか勝っていないのに今回発売されました。なんとネット販売では6分で完売。先週競馬場で発売したものの、開門直後に完売だそうです。

こんなニュースを見るとアイドルホース誕生かと思ってしまいます。アイドルホースって聞くと芦毛の怪物オグリキャップでしょうか。

この「ソダシ」は、どこまでの人気者になれるでしょうか。次走は、5月23日クラシック第2弾「オークス」です。

 

ちなみに私が白毛と聞いてすぐに思い浮かべるのは「マキバオー」です。昨日、引越のダンボールからマキバオーのぬいぐるみを出して飾っておいたら、妻より料理中に目が合って気持ちが悪いと言われてしまいました。かわいいのに・・・

んぁ~

 

 

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