柴田ダイヤリー

丑年相場は相場格言通りつまずくか

2021/01/02(土) 資産運用

みなさんは、どのような年末年始をお過ごしになっていますか。

私は、よく食べて、食べて、そしてまた食べる、この正月だけでまた何㎏太ったのか・・・

怖いので体重計に乗っていません。(笑)

今年もブログたくさん書きますのでよろしくお願い致します。

 

今年は、丑年です。丑年の相場格言は「丑つまづき」です。

牛は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物でした。大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になるといわれます。

過去の丑年の相場を見てみると、日経平均は3勝3敗(1949年以降)で、平均騰落率がマイナス6.3%と十二支中、最下位となっています。

実は上昇と下落が交互に来ており、2009年は上昇したことから、この流れで行くと2021年は下落となりますが果たしてどうなるでしょうか。

上昇している年を見ても今年はしっかり上昇したねという年はないような気がします。

さあ、今年はどうなるのか、私の予想は格言通りです。

ちなみに、子(ね:ねずみ)年の2020年を振り返ると、日経平均は29年8カ月ぶりの高値を更新しており、相場格言どおり「子は繁栄」となりました。

投資は、自己責任でお願いします。

 

 

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