建築事例集

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ファミリータイプアパート

草加市瀬崎町 O様邸

物件データ

設計・施工サン勇建設
構造2×4工法
用途共同住宅
敷地面積
建築面積
延べ床面積
営業矢澤 佑規
設計湯本 朝行
工事原田 昌樹

建築中レポート

1.2009年09月16日

旧アパートの入居者 全員退室しました。これから解体工事に入ります。
解体前に近隣住民の皆様に挨拶から始まります。

2.2009年09月28日

旧アパート解体工事も、進んできました。近隣の皆様のご協力ありがとうございます。

3.2009年10月01日

解体工事も終盤に入りました。

4.2009年10月03日

本体の解体が終わり、整地が始まりました。

5.2009年10月05日

解体工事が終了しました。

6.2009年10月09日

建築を熟知されている ご主人さまのご満足を頂きますようがんばります

7.2009年10月09日

地主様による お清めです。

8.2009年10月10日

地盤の表層改良が始まりました。
軟弱地盤に人工的に岩盤層をつくる工法です。

9.2009年10月14日

攪拌の最中に 地中にあるガラを取り出します。

10.2009年10月14日

地盤改良剤を投入し シャベルカーで攪拌します。地中の水分と化学反応してカチカチの約1mの層がべた基礎を支えます。

11.2009年10月15日

墨出しし、床高を考慮しながら、根切りします。地業は、埋まってしまって見えなくなってしまいますが、災害時には強さを発揮する大切な所です。

12.2009年10月15日

測量しながら配置を出し、栗石を敷きこみます。これは地震の時の横揺れ軽減の為に施工します。

13.2009年10月16日

捨てコンクリートを打設します。捨てコン打ちと言っても丁寧に気を抜かない三和建設さんのみなさん

14.2009年10月16日

栗石・再生砕石の厚さ20?の地業の上に捨てコンクリートを打設します。
正確にレベルを出す為です。

15.2009年10月16日

約15?の栗石の上には、約5?の再生砕石で目つぶしをして強度をはかります。

16.2009年10月19日

正方形が正確に並ぶ配筋の様は、幾何学的で工学デザインのようです。資産価値の高い建物になります。

17.2009年10月19日

捨てコン上で 正確に配筋された鉄筋D13は、見て安心納得の基礎工事です。この基礎をご経験されご主人にご納得いただきました。

18.2009年10月21日

給排水の基礎埋設管を設置し、生コンが入るばかりとなりました。

19.2009年10月21日

日本住宅検査機構(JIO)の配筋検査中。結束・かぶり・図面通りの鉄筋か他をチェックします。もちろん合格!

20.2009年10月22日

墨出しの通りに配置していきます。生コンの圧力に負けないよう確りと組んでいきます。

21.2009年10月22日

べースの生コンが打設され立ち上がりの型枠が配置されています。美しさと正確さの為に型枠は鋼板を使います。

22.2009年10月22日
23.2009年10月31日

基礎が出来上がり、給排水・給湯配管が固定配置させました。

24.2009年10月31日

全面置き型の基礎パッキンが敷かれ土台4×4材(89?×89?)が置かれます。アンカーボルトで締められて2×6材(38?×140?)材が施工されます。

25.2009年10月31日

基礎と基礎の間には、束が建ちます。

26.2009年11月05日

外側から見ると 構造用合板が目に入るので「べニア造り?」と、誤解されやすいのですが、構造用合板は、接着性能(防水性)によって特類と1類のランクに分けられており、とくに特類は72時間の連続煮沸試験に耐える優れた性能を持ちます。

27.2009年11月05日

ツーバイフォー工法は、合理的な部材の使い方ですが、木材の量は木造在来工法の1.5倍です。本当に木ばかりですね。

28.2009年11月05日

1階の壁が整い始めました。間取りが見えてきます。

29.2009年11月07日

2階の床にはいりました。

30.2009年11月07日

合理的に配された構造材。

31.2009年11月13日

ツーバイフォー工法は、釘を多く使いますが、ほかに帯金物・ハリケーン帯等、金物も随所に使われます。

32.2009年11月13日

軒も深くとりました。
ツーバイフォー工法独自のハリケーン帯は、風速90mにも耐えられるといわれています。

33.2009年11月13日

外観が整い始めました。2階の部屋のアプローチは、ヨーロッパを思われる外観デザインにしました。

34.2009年11月18日

ツーバイフォー工法のベランダは、構造一帯型となっており、安全・安心なベランダになります。

35.2009年11月18日

これが特に強いといわれるツーバイフォー工法の屋根裏です。
弊社では、木造在来工法の屋根もツーバイフォー工法の屋根かけをお勧めしています。

36.2009年11月18日

屋根の構造体が出来上がりました。ツーバイフォー工法の屋根は特に強いといわれています。この上に防水紙が貼られ屋根材が施工されます。

37.2009年11月18日
38.2009年11月20日

施主様・工事・営業・設計・専務・電気 皆さまで上等打合せの記念撮影。

39.2009年11月20日

上棟のお清め風景です。
塩・酒・米で四隅と中央を清めました。

40.2009年11月20日

上棟打ち合わせ風景です。
図面上で打ち合わせた内容を、現場で
総合的に確認します。

41.2009年11月20日
42.2009年11月20日

先行足場にネットが張られ、近隣に迷惑をかけぬよう気を配ります。

43.2009年11月20日

屋根の防水:アスファルトルーフィングの施工終了しました。仕上げのカラーベストコロニアルの施工準備に入りました。

44.2009年11月24日

ツーバイフォー工法の構造は、外から見ると構造用合板しか見えませんが、中は、木材がいっぱい。在来工法の約1.5倍の材料を使います。これでまだ下地の段階。

45.2009年11月24日

屋根のカラーベストコロニアルの施工が完了しました。コロニアルも改良が進み以前のバージョンより更に塗装が良くなりました。雪留の金具も取り付け終了です。

46.2009年11月24日

ツーバイフォー特有の建物一体型のベランダに防水が施工されていきます。

47.2009年11月25日

2階床下地に床テックをはります。床テックとは、気泡コンクリートで作られた衝撃吸収防音材です。アパートでは必須の配慮です。

48.2009年11月25日

軒天施工する為にフレキシブルボードを切っているところです。

49.2009年11月25日

軒裏のフレキシブルボード施工が完了です。
セラニック材なので長年の風雨でも、ささくれたりしません。

50.2009年11月28日

配線・配管 設備工事で現場はにぎわっています。

51.2009年11月28日

下水配管工事も着々と進んでいます。

52.2009年12月02日

外壁の下地のタイペックも完了しました。ベランダも防水下地が施工されています。

53.2009年12月11日

キッチンの排煙ダクトは、断熱の為セラカバーを施しています。万が一油鍋に火が付いても排煙から気が廻らない様に気を配ります。

54.2009年12月11日

1階の給湯上水配管工事です。基礎の天端の上に全置型基礎パッキンを設置。しっかりした土台・構造体。基礎工事のベースが地業合わせて40?あるため土台下が乾燥しています。弊社の自慢:ここが長持ちの決め手。

55.2009年12月11日

2階フロアー全体に敷き詰められたタイペックに給排水配管設備が施工され*増した。

56.2009年12月14日

ツーバイフォー工法の屋根裏は束が少ない為、もったいない位の空間になります。そしてツーバイフォー工法の屋根組も強さで定評です。

57.2009年12月16日

1階からみた天井です。上階の音や振動が伝わりにくい様 吊り天井は欠かせません。この合理的で丈夫な天井組みで照明器具もしっかり取り付けられます。

58.2009年12月26日

床の仕上げに入りました。

59.2009年12月26日

システムバスの取り付けが始まりました.
防水性に優れ断熱性・耐汚れ・メンテナンスが簡単の優れモノです。

60.2009年12月26日

サイディングのジョイント部分にはこーキング下地で保護しながら施工されます。コーナーはメーカー役物で施工します。

61.2009年12月26日

外壁の仕上げが決まっていきます。
マイクロガード塗装されたサイディングです。(雨利用で汚れが落ちる)

62.2009年12月26日

水周りには、防水石膏ボード(薄緑色)が施工されます。石膏ボードは、10ピッチ45?間隔でビス留めされます。これも重要な長生きの秘訣。

63.2009年12月26日

内装の石膏ボード12.5?も施工されました。このボードも開口コーナーを一枚のボードに納めます。(開口部のコーナーを分断しない)これで内装も長生き。

64.2009年12月26日

4所帯の玄関は、アールデザインのアプローチになります。ここは、仕上げも大変難しい個所です。

65.2009年12月26日

平行に設置された胴縁(どうぶち)は、外壁の仕上げサイディングの下地です。

66.2010年01月12日

石膏ボード施工も完成にむかい、室内建具の枠の作成にかかっています。

67.2010年01月13日

外部の軒裏の不燃ボードに3工程のペンキ塗りの施工が始まりました。只今下塗りの段階です。

68.2010年01月14日

養生を済ませ、外部塗装の下塗りが始まりました。

69.2010年01月18日
70.2010年01月18日

シックハウス法で取り付けが義務化した換気ダクトです。

71.2010年01月18日

外部塗装の中塗り仕上げ塗りも完工して、樋も取り付けが終了しました。
いよいよ足場を外す時が近づきます。

72.2010年01月18日

屋根のニューコロニアルには、雪止めも取り付けられ樋も取り付けられました。

73.2010年01月19日

全戸が独立したバルコニーを持っていてプライバシーが守られる設計です。

74.2010年01月19日

戸建て気分の2階2戸用の玄関ポーチです。

75.2010年01月19日

足場が外され、完成した外観のお目見えです。

76.2010年01月28日

2階の部屋には内階段を使います。

77.2010年02月04日

クロス工事の下処理が始まりました。石膏ボードの継ぎ目やビス頭をパテで埋めていきます。

78.2010年02月08日

システムキッチンが入りました。大きくて使いやすいキッチンです。

79.2010年02月08日

パテが乾くとやすりで丁寧に面を平らにして仕上げ工事に入ります。

80.2010年02月12日

篠田タイルさんが外構工事に専念しています。ただいまゴミ置き場を製作中です。

81.2010年02月13日

玄関タイルの施工が完成しました。

82.2010年02月17日

1階の方用の玄関です。

83.2010年02月17日

ここには自転車置き場が設置されます。

84.2010年02月19日

大家さんの希望で、ゴミ置き場の横に植栽スペースを造りました。

85.2010年02月25日
86.2010年02月25日
87.2010年02月25日
88.2010年02月26日
89.2010年02月26日
90.2010年02月26日
91.2010年03月04日
92.2010年03月04日
93.2010年03月04日
94.2010年03月04日
タイプ別 - すべて にある

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