土地の話

サン勇は、土地探しからお手伝いします

家を建てるのに絶対に必要なもの、それは土地。この土地探しに頭を悩ませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

地盤はしっかりしているか。環境はいいか。交通の便はどうか。子どもの通う学校の校区は。公共機関やショッピングゾーンへのアクセスはどうか。様々な条件を満たし、しかも予算につりあう土地を見つけるのは、とてもむずかしいものです。

サン勇では、お客様の希望される土地の条件をよくお聞きした上で、ふさわしい土地を探すお手伝いをいたします。地元で長年築いてきたネットワークを駆使して、お客様の立場に立ったアドバイスを致しますので、安心してご相談下さい。

  サン勇は、土地探しからお手伝い
土地さがしの留意点

「いい土地」の定義は人によって様々です。たとえば駅から遠くても、電車を利用しない人にとっては、さほど問題ではありません。また、斜面であっても景観がいいからと、その土地を選ぶ方もいらっしゃいます。大切なのは「自分にとっていい土地とは何か」を、はっきりと自分の中にもつことです。以下に一般的な土地探しの留意点を挙げておきましょう。

  1. 上下水道・電気・ガスなどが完備されているか?
  2. 道路からの高低差、隣地との高低差、擁壁は必要か?
  3. 土地の方向、太陽が十分に当たるか?
  4. 水はけはよいか?
  5. 地盤の強度、切り土か盛り土か?
  6. 騒音はうるさくないか?
  7. 市街化調整区域ではないか?
  8. 交通の便はよいか?
  9. 学校、病院、スーパーまでの距離は?
  10. 建築条件が付いていないか?

ぜひ、参考になさってください。

 

地盤が悪い?!でもあきらめないで
まずは地盤改良工事

私たちの地元、埼玉県草加市あたりの地盤は、じつはあまりよくありません。しかし、様々な理由から、そこに家を建てたいというケースも出てきます。そんな時にはぜひ、しっかりとした地盤改良工事を施されることをお勧めします。

サン勇建設では軟弱地盤に、安価で有効な「表層改良工事」をお勧めしています。

表層改良工事とは?
基礎工事を行う地面のさらに1m下まで掘り下げ、地盤改良材(セメントに似ているもの)をユンボで混ぜ合わせて土を固め、いわば「人工岩盤」をつくる工法。
しっかりとした基礎工事を

地盤改良工事の次に、基礎工事を行います。しっかりと家を支え、地震や台風にもびくともしない基礎をつくるには、念には念を入れることが不可欠です。

サン勇建設では以下のような手順で基礎工事を行っています。

1 地震による液状化現象から建物を守るために、根切りをした後、割り栗石を隙間なく敷き詰める。

 

根切り

▲根切り

 

割り栗石

▲割り栗石

2 そこに目つぶし用の再生砕石を詰めて鎮圧し、さらに5cmの厚みのコンクリートで固める。

 

再生砕石を詰めて鎮圧

3 D13・D10と呼ばれる太い鉄筋をダブルで二重に配筋する。生コンが流し込まれたとき、組んだ鉄筋が適切な位置に留まるよう、しっかりと結束する。

 

鉄筋を結束する

▲鉄筋を結束する

 

配筋

▲配筋

4 表面が均一に仕上がるメタル(鉄板)を使い、型枠工事を行う

 

型枠工事


※サン勇建設では、地震や湿気から建物を守るため、ベタの部分が地業あわせて厚さ40cm、また、基礎の幅も20cmあります。
※写真は3階建て仕様の基礎工事例です。

最強の家づくり術|お金と土地の話

ページトップへ