腕自慢の匠たち

腕自慢の匠たち

強くて丈夫と評判のサン勇の家。
おまけにもみの木やひのき、パインなどの無垢材をふんだんに使うという設計は、大工たちにとっては腕が鳴るところです。
仕事の腕は折り紙つき、出身地・青森の大地のように力強くて純朴な、葛西大工親子をご紹介しましょう。


父 葛西 満麿

 
サン勇の現場は、仕事が細かくて面倒。
そこが気に入った。

友人の応援に来たのがきっかけで、サン勇さんの現場をやらせてもらうようになりました。「健康にいい家づくり」というのが、まず気に入ったんですね。それと仕事が細かくて面倒なところ(笑)。その方が腕が鈍らないからね。これからの大工は常に勉強していないと取り残されますよ。

大工の仕事なんていうものは、時間をかければ誰でもできるんです。それをいかに辛抱強くコツコツやれるかどうか。それが素質といえば言えるのかもしれませんけど。

マンションや店舗もやったけど、やっぱり建てるなら一戸建てがいいね。自分で好きなようにやれるしね。このサン勇の家に住めるお客さんは幸せだと思いますよ。木肌のもつあたたかみはなんとも言えんもの。仕事をしている私らも、明るい気持ちになります。

ところで、このもみの木って、本当にそんなにいいのかと思い、息子と実験してみたことがあるんですよ。確証がなければ人に勧められんと思って。夏場に水をバケツに入れておくとぬるぬるするでしょう?そこにもみの板切れを入れてみたんです。そしたらなんと、1時間くらいでぬるぬるが消えたんです。びっくりしました。殺菌効果があるんだねえ。

それからは自信をもって「もみはいいですよ」と言っています(笑)

 

父のような大工になるのが夢

大工になったのは、父を見ていて「カッコいいな」と思ったから。まだまだ勉強することばかりの半人前ですが、父のようなちゃんとした大工になるのが夢です。それと、自分の家は自分で建てたい。こんな木をいっぱい使った家をいつか建てるぞ、と思っています。

息子 葛西 真広

 

東京都 Y様から葛西大工へ

新しい家ができあがったのはうれしいけれど、もう葛西さんたちに会えないのがちょっぴりさびしいです。

葛西さん、私たちの家づくりでは本当にお世話になりました。毎朝6時半頃にはもう現場に来て、暗くなるまで働きづめで、ああこの方は根っからの仕事好きなんだなあって、頭が下がる思いでした。

私たちが気がつかないようなところも、「こうした方がいいんじゃない」とよくアドバイスをくれましたね。「大丈夫だよ。あの会社は言えばやってくれるから。言ってみな」なんて。おかげで変更箇所がたくさん出てきて、現場監督の原田さんには大変な思いをさせましたが、結果にはすごく満足しています。

だんだん家の形が出来てくると、「今日はここまでできた」と、自分の家みたいに嬉しそうに案内してくれた葛西さん。大工さんの担当部分が終って、建具が入り、照明がついた時、もう一度わざわざ来てくれましたね。「電気がつくといいなあ。うん、いいよ」と大喜びしていた姿が忘れられません。

新しい家ができあがったのはうれしいけれど、もう葛西さんたちに会えないのがちょっぴりさびしいです。今頃はまた、別の現場で腕を奮っているのでしょうが、くれぐれもお体に気をつけて。頼もしい息子さんもいらっしゃるのですから、たまにはゆっくりと休んでください。そして、体が空いたら、ぜひ遊びに来てくださいね。好物の枝豆茹でて、待ってますからね!

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