サン勇建設の歴史と実績

地域に密着したビルダーとして30余年、歩んできました。

プリマ事業を展開するサン勇建設は、長く注文住宅づくりを手がけてきた草加市のビルダーです。社長の矢澤茂明が、これまでの歴史と住まいづくりに込める思いを語ります。

 

土地や家づくりの気軽なご相談先として

サン勇建設は、先代社長の義父が昭和59年に設立しました。地震に強い2×4の注文住宅づくりに取り組む一方で、先代社長は、平成に入った頃からアパートの建設を積極的に手がけ始めます。草加市周辺の地主さんから相談を受けて建てたアパートは、住戸数にして150から200戸にのぼりました。

そんな義父の跡を引き継いで、私がサン勇建設を担うようになったのは平成6年のことです。もともと私は静岡県内の大手住宅会社に勤める技術者でした。社長就任後は注文住宅中心へと舵を切り、しっかりした基礎の上に建てる、強い構造の家づくりを進めてきました。

流れ作業のように家づくりを進める住宅メーカーとは違い、地域に根付いたビルダーである私たちは、量より質を求め、お客様とも深く長いお付き合いをします。家は、建てて終わりではありません。お客様が新しい家で暮らし始めてからも、メンテナンスなどさまざまな機会を通して接することになります。お客様が家や土地について気軽に相談できる「住まいのホームドクター」になることが、私たちサン勇建設の目標です。

  土地や家づくりの気軽なご相談先として

 

体にやさしい、もみの木の家づくり

信頼できる社員たちに加え、長きにわたってサン勇建設の歩みを支えてきたのが、妻の矢澤育美常務です。私がサン勇建設に入ってからは、妻も営業ウーマンとして業務の第一線に立ちました。技術者肌の私とはまた一味違い、女性ならではの目線でお客様に寄り添う姿勢は、サン勇建設の基盤づくりに大きく寄与したと思います。

また、妻はある時から化学物質過敏症(シックハウス症候群)に悩まされるようになりました。どうすれば体調が改善するのか。いろいろ研究した末にたどり着いたのが、もみの木です。ヨーロッパではその精油を風邪や気管支の薬に利用しているなど、もみの木は体に良い働きを備えています。内装材として使うと、匂いや化学物質を吸収して室内空気を清浄に保ちます。

サン勇建設では、国内で唯一もみの木の製材を手がける九州の製材所を通して、ドイツのシュツットバルトの森で計画伐採された木材を調達。もみの木のほか、ホタテからつくった壁塗料など本物の自然材だけを用いて、「強さとやさしさを兼ね備えた家づくり」を行っています。

本格的なシックハウス対策を施した家づくりは、化学物質過敏症に悩む方々から高いご評価を得てきました。今では、長野県や九州のお客様からも声をかけていただくようになっています。

体にやさしい、もみの木の家づくり   体にやさしい、もみの木の家づくり

 

アパートにも住宅にも「強くてやさしい居住空間」を

私が社長に就任して以降、注文住宅を中心に手がけてきたサン勇建設にあって、再び賃貸アパートの分野に目を向けたのが専務の矢澤佑規です。専務はもともと家づくりの現場にいましたが、その後不動産や税制について勉強し、次第に相続対策などで困っている地主さんの相談を受けるようになりました。土地の有効活用法としてアパートを視野に入れるようになるのは、自然の流れだったのでしょう。

2011年、専務はプリマに出会うとすぐプリマのグループに加盟し、地主や個人投資家の皆さんと共に少しずつ実績を重ねてきました。2016年には、専務自身が投資してプリマのオーナーになりました。サン勇建設は今後さらに腰を据えて、プリマ事業の展開に取り組んでいきます。

賃貸アパートと注文住宅は、一見まったく違うもののように感じられるかもしれません。でも、アパートであれ戸建て住宅であれ、人の住む空間という点では同じです。私たちはこれまでの注文住宅と同様、アパートでも「強くてやさしい良い住空間」をご提供したいと考えています。

もみの木を使った注文住宅づくりのノウハウを活用し、アパートに同様の仕様を用いることも可能です。プリマのご相談に来られた方が、もみの木の家づくりに関心を抱かれることも珍しくありません。草加市で30年以上にわたり実績を重ねてきたサン勇建設は、アパートと注文住宅の建設を両輪に据えて、これからも真摯に地域のお客様のニーズにお応えしてまいります。土地活用やアパート経営でお悩みの方は、いつでもお問い合わせください。

 

アパートにも住宅にも「強くてやさしい居住空間」を

アパートにも住宅にも「強くてやさしい居住空間」を

 

アパートにも住宅にも「強くてやさしい居住空間」を

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